創業前夜

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半年前に前々職を退職したころから、

自分で仕事をするとしたら何が出来るだろうか・・・?

と常に考えていた。

 

まあ創業ネタを探していたわけだ。
 

半年前には色々なアイディアが浮かんでは消え、浮かんでは消え

どんなアイディアも確実に稼げる自信も保障もないものばかり。

 

 

こんな私が経営している会社はアイ ファームといいます

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そのうち、貯金も底をつき始め、守るべき家族のためにも

夢を追うことよりも現実を見つめる必要があり

某有機野菜の生産宅配業者の広報宣伝マンとして就職した。

 

新しい仕事はそれなりに面白かったし、やりがいもあったけれど、

心のどこかで、やっぱり自分で仕事を創業したいという思いはあった。

仕事をしていく中でも、

自分が経営者だったらお客様のためにこうする、こうやって売り上げを伸ばす・・・

なんてことをそれはもう毎日の実践の中で考えていくわけです。

 

そんなことを考えていれば、経営者に自分の意見を具申することは当然の流れで

具申した意見と経営者の考えのベクトルが同じ方向だったら問題ないけれど

向きが違うと

「なんだこいつは・・・?」となるわけだ。

 

で、僕の場合は後者になってしまったわけです。

 

某有機野菜の生産宅配業者の場合は経営者がワンマンだったこともあり

経営者との関係=自己の評価という形が明確で

それなりの成果をだしていたにもかかわらず(前年比150%の売り上げ達成とかね)

だんだんと冷や飯をくわされるようになってきた。

 

そうなってくると、サラリーマンの立場は圧倒的に弱くなる。

いくら、労働基準法だ人権だと言われたところで

日本の大部分の中小企業では

サラリーマンの生殺与奪の権利は経営者が握っていて、

経営者に嫌われるともう、その会社村では生きていけないのだよ。

 

もうこうなったら自分で自分を養うしかない!

幸い、なんとか稼げそうな起業ネタもみつかったし。

さぁ、これから創業に向けて突っ走っていくぞ!

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