2010年9月アーカイブ

熱意のある生産農家のためにも・・・

| コメント(0)

ITコンサルだとか、印西市の情報ポータルの広告募集だとかにうつつを抜かしているように見えるかもしれませんが

実はしっかりと農家さんと話をしたり、新しい商品の販売の交渉をしたりと、宅配関係のほうでも動いています。

その成果といっては何ですが、旧本埜村のブランド米「本埜米」の販売を始めました。

しかもその販売価格は、生産者のご協力とアイファームが鼻血もでないくらいがんばったおかげで

ブランド価値を守るために設定されている価格で販売しています。

これ、 ご自宅までお届けするっていうことを考えれば、破格値なんですよ。

ま、値段のことは別にいいんですけど、僕はこの本埜米」を多くの人に食べてもらいたい!

まず、美味しい!

とにかく美味しい!

炊き立てはピカピカしていてまるで宝石みたいだし、クチにいれたらモチモチしてて、

「あれ?今夜のお米にもち米混ぜた?」という感じです。

ミルキークイーンも同じような食感なんですけど、ミルキーよりもコクがあるという雰囲気でしょうか。

こんなに美味しいお米が近くで生産されているにも関わらず、

魚沼産だとか、なんだとか、そんなこと言ってる場合じゃないっすよ。本当に美味しいんだから。

美味しさは全国の米専門家、米穀店、JAなどにも評価されていて

「日本一おいしい米の秘密」という本が選んだ5銘柄に選ばれているくらい。

 

そんな美味しいお米を作っている「本埜ブランド米研究会」にお伺いして商談をさせていただいたんですけれど

これがびっくり、幹部の皆様がまだ若い!あんなに若い農家の人に出会ったのは印西市では初めて。

そして研究熱心!僕がしゃべることを皆さんしっかりとメモにとってらっしゃった。

いやぁ本当に頭が下がります。そして、ボクはずっと一緒になにかをし続けたいと思いました。

こういう若い作り手がもっと、もっと印西に増えてくればいいのにって思いました。

味のレベルからいうと、実は「本埜米」ってもっと高くても良いと思う。

 

それを現在の金額に抑えているのは

美味しいお米を作って多くの人に食べてもらいたいって心の底から思っているからなんですよね。

だから普通の人にも手が出せる範囲の価格設定で販売しているんです。

そういった作り手の想いをなんとか形にして、皆さんがハッピーになることができればいいなぁと

改めて思った最近の日々でした。

 

ご協力をお願いいたします。

| コメント(0)

インザイシティドットコムを立ち上げて約一ヶ月。

ようやく情報量もそこそこ増えてきて、PV数も日計で300を超えるようになり、

月間PV10,000という当初の目標はクリアできそうです。

これからは情報量をどれだけ充実させていくかというところに注力していきたいのですが・・・

色々と作業が増えてきて、うーんちょっと滞り気味なんですよね。

で、勝手な話なんですけど、

一緒にサイトを作ってくれる人を大募集してみたいと思います。

インザイシティドットコムの更新権限をつけたアカウントを

希望してくれた方にお渡ししようと思います。

そして、ここが重要なのですが、今のところ、作業に対価は発生しません。つまりボランティアのようなものです。

将来的にはポイント制度か何かでそういった作業に対してプレミアムをつけたいとは思っていますが今の段階ではごめんなさい。

印西市を一緒に盛り上げていけるという点だけしかアピールポイントはないのですが

もし、一緒に更新をやってみたいという方があれば是非応募よろしくお願いします。

MTを触ってみたいんだけど・・・・という方でも大歓迎です。応募に関するお問い合わせはメールでこちらまで

また、未登録のお店情報もお待ちしてます。

お店登録フォームのページに項目を記入して送信してください。

 

いずれはなんらかの形でご協力いただいた皆様に何かを還元したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 

お客様のご要望はできるだけかなえたい。

| コメント(0)

お客様に野菜をお届けするようになってから、もうすぐ一月が経過します。

やっぱり、相手は個性をもったお客様。求められるニーズもそれぞれです。

根菜がたくさんほしいとおっしゃる方。

ゴーヤが苦手な方。

フルーツをとても喜んでくださる方。

甘とう美人や白茄子などの珍しい野菜を敬遠される方。

やっぱりお客様のご要望にはできるだけお応えしていきたいし、お応えしなくてはいけないと思う。

そうはいっても、どうしてもご対応できない場合もあるので、

そのときはしっかりと説明してご理解をいただけるようにする。

それは基本中の基本。

そんなお客様のご要望から生まれたのが野菜のハーフセット

字面の通り、お届けする野菜の量を大体半分にした野菜のセットです。

正確にいうと、野菜の量っていうか、種類を半分ですね。

本当は野菜の量を半分にしたセットもつくりたいのですが、

お値段の幅を吸収したりするスポンジ部分が必要で、量を少なくすると、その部分も少なくなって

価格の弾力性がなくなってしまうんですよね。ま、大人の事情です。

 

もっとお客様が増えてきて、ボクの発言力が増してくればそういった話もできるようにはなるんでしょうけど

今はまだ農家さんの信頼を得る期間だったりするのでね。

 

いずれにせよ、皆さんのご意見がよりよい販売につながることは間違いないので、

どんなご要望でもお聞かせください。

できうる限り対応していきたいと思っています。

 

銀行口座完成!

| コメント(0)

先週末に届けてもらった登記簿謄本をもって、

京葉銀行に法人口座を開設してきました。

これで、融資をうけられたり、取引先との金銭の授受をキチンとできるようになりました。

いままでは、正直いうと、なんちゃって株式会社だったので、

おおっぴらに公的機関に営業にいったりは控えていたのですが、

これからは堂々と営業活動をしていきたいと思っています。

いやぁ、ここまでの道のりは短いようで長かったですねぇ。

さぁ、いよいよ本当の意味での会社が始動します!

これからも皆様にお引き立ていただけるよう、印西市を盛り立てていきたいと思います。

 

家族の協力あっての会社です。

| コメント(0)

昨晩、我が家の奥様が素晴らしい発見をしてくれました

「ねぇねぇ、ウチのパソコンでみると、印西の情報サイトがめちゃくちゃなんだけど・・・」

そうです、クロスブラウザチェックをしていなかったので、IE8(ボクの制作環境)とFireFoxでは正常に見えていても

IE6(奥様用にしたデスクトップ)では表示が崩れまくっていたのです。

それを3週間も放置していたとは・・・・。ちょっとありえないですよ。これ。

 

WEBのディレクターをしていたときには当たり前のように実行していたクロスブラウザテスト。

しかし、今回はすっかり頭から抜け落ちていました。FireFoxでは一応確認していたのですがね。

自分で作って、確認して、っていうフローに慣れてきたと思っていたところでの落とし穴でした。

やっぱり奥様にはいろんな意味で頭があがりません。

 

こういうことも含め、複数人の社員がいる会社でやっていることだったら、

誰かが気がついて、アラートをあげてくれたりするだろうし、

他のスタッフのために色んなことを視える化するから、

きっとこういった初歩的なミスは起こらないんだろうし、

起こらないようにしなくちゃいけないんだろうな。

 

そりゃ、一人でやっている会社だって、

こういった初歩的なミスは起こらないようにしなくちゃいけないんだろうけどね。

仕組みをつくることは得意なので、ミスがおこらない仕組みをつくります。

はい、公開前に嫁さんのチェックをいれるという仕組みです。

これからも頼むよ!!

 

ということで、全体の訪問者の20%を占めていたIE6のユーザー様

大変ご迷惑をおけけいたしました、これからはIE6でもしっかりとごらんいただけます。

 

営業経験がない・・・

| コメント(0)

いままで営業らしい営業をしてこなかったことに改めて気がつき

若いうちに営業を経験しておくことって、いろんな意味で役に立つんだなぁって思ったりした。

 そういう意味でリクルートやRMCの一年目の営業研修は利にかなっているよなぁ。

 

そりゃボクだってお客さんのところにいって、「仕事くださいな」っていうお願いくらいはしたことがあったし

コンペに参加して仕事をとってきたこともあったよ。

でも、完全な飛込みでお仕事をとってくるような経験はまったくないわけで、

既存のお客さんを回って仕事をとってくるようなルート営業の経験すらないわけです、はい。

 

アイファームでは印西市及びその周辺の方々をお客様として想定しているわけで、

はっきりいって、コネなんてありません。

ましてや野菜やお米を買ってくださるお客様と、

HP制作を発注してくださったり、ITコンサルを依頼してくださるお客様と、

インザイシティドットコムに広告を出稿してくださるお客様、みんな全然違うわけ。

 

ある程度仕事を請けるようになったら、

横のつながりでネットワークができるようになると思うのですが、

今は全くのゼロですからね。

HPも綺麗にしたし、野菜やお米の注文機能もしっかり実装したし、

いつでも営業できる体制にはなったと思っています。

じゃぁ営業経験のない、僕がどうやって営業していくの?となると

結局は突破力を発揮してどんどんとお客様に直接お会いしてという営業方法しか思い浮かばない。

 

昔、書籍の編集をしていたころ、自分の担当した本を大手書店チェーンに置いてもらったこともあったじゃないか!

あの時は本部にいきなり電話して、つくばの本部まで会いに行きますって無理やりアポとって

対応してくださった本部長に頭下げて、全国のチェーン店に本を置いてもらったんだよなぁ。

若いって素晴らしいなぁ。

大丈夫、今でも若いよ、俺!

あのときの気持ちで前に前に進めば良いんだよ!がんばれ! オレ!

ということで、なんだか自分へのエールみたいなブログになってしまいましたが

最初は営業リストをつくってみたいと思います。

一人でやれないことはない!

| コメント(0)

ちょうど2ヶ月前に、株式会社 アイ ファームのHPは完成しました。

まだ、株式会社でもないのにフライングで作ったものでした。

とりあえず、印西市の情報ポータル(インザイシティドットコムのこと)を作るにあたって、

運営会社として、もろもろの問い合わせの受け口として必要だったから。

最初はトップページと問い合わせフォームだけのもの。

続いて、野菜宅配のチラシを制作するにあたって、その受け口として野菜のページ。

IT系のサービスを告知するに当たってのITコンサルのページ

お米の宅配を開始するにあたってのお米のページ・・・・

あまりにも行き当たりばったり、なんの計画性もないやっつけでの制作。ちょとひどかったです。

ずーっとひどいひどいと思っていたけれど、他にもいっぱいやることがあって手がつけれなかったんです。

一人だから。

たった一人で野菜の手配や、シール作ったり、チラシ配ったり、お届けしたり、農家さんに交渉しにいったり

法務局いったり、印鑑作ったり、、、

結構大変だったのよ。マジで。

で、今週の月曜日に法務局での申請が終わったのでちょっと手が空いたのだ。

本当は手が空いちゃいけないんだけどね(手が空くってことは注文が入ってないってことだから)。

まぁ、どちらにせよ、正式に会社として活動を始めるまえにHPは作り直さなきゃとおもっていたから、

これを好機と捉えてリニューアルしたわけさ。

細かいパーツなんかは、次のフェーズで一気に入れ替えるつもりなんだけど、まぁ満足いく会社のHPになりました。

次のフェーズっていうのはショッピングカートの機能をHPに追加することなんだけど、

これももう準備万全、まもなくカート機能が搭載されるようになります。

そもそも、ボクはデザイナーではないので、デザイン的に素晴らしいものが作れるわけではないので

なんとなく、統一感とか、そういったところでまとめるしかないのだけれど

一人で仕上げたという点では及第点。

お金ができたらちゃんとパートナーさんにお願いしたいとは思いますけど、今はこれが限界。

一人でやれないことはないんだよ。なんだって、一人でやろうと思えばできるのさ。

 

 

新米と古米

| コメント(0)

そろそろ、新米がスーパーにも並び始めてきています。

アイファームでも新米を取り扱っていますが、

新米が出始めたとたんに古米の流通が終わってしまうっていうのはどうなんでしょう。

古米っていっても、数年前のお米ではなく、昨年のお米であって、

新米が流通する前は普通に売っていて、皆さん食べていたお米ですよ。

それが新米が流通し始めたとたんにお店で手に入らなくなるのはどうしてなんでしょう。

たとえ昨年のお米であっても、安く入手できるのなら買う人はいるだろうし

人によっては、この時期の新米は水分が多いから、古米のほうが美味しいという人だっています。

アイファームでも古米を取り扱いたいのですが、

この時期、農家さんの倉庫には古米は残ってないんです。

新米用にスペースを確保するため、収穫前に、みんな農協や米屋さんに売っちゃうんですって。

農協や大きな米屋さんなら保存用の冷蔵庫とかもあるだろうから味だってそうそう落ちないだろうけど

普通の家で常温保存していたらお米の鮮度はすぐに落ちちゃうからなぁ。

古米を上手に流通させるしくみを考えれば面白いだろうなぁ、とふと思ったわけです。

古米専門店とかね。

会社が儲かったら冷蔵倉庫買って、手を出してみたいですね。

だれか5000万くらい援助してくれたらすぐにでも仕組みをつくれるのにね。

 

ちょっとだけ嬉しい

| コメント(0)

なんだか雲の上にいたような

ふわふわふわふわしていた時間が過ぎ

ようやくボクも会社を経営しているんだなぁという実感がわき始めてきました。

あ、まだまだお客様は少ないですし、売り上げなんかほとんどたっていません。

フライング気味に業務を開始しているのです登記もまだ終わっていないし。

つまりまだ本当の会社じゃないんですけれどもね。

あ、来週月曜日に登記は終わるという連絡をもらっているので来週の月曜から本当の意味で会社になるってことです。

で、実感がわき始めたのと実際に会社ができあがるのとはまったく別の話。

登記なんつうのは書類上の話なだけですから。そんなのはどうでもいいっちゃ、どうでもいいんです。

 

お客様から注文をもらって、農家さんに発注して、朝、野菜やお米を受け取って、お客さんに届けて・・・

っていう一連の流れを何度も経験したことで、ようやくリズムというか、流れがわかってきたというか。

それに、微々たる金額とはいえ、お金が動いて、伝票切って、台帳に記入して・・・っていう

会社としては当たり前のことをするようになって、

んーなんだか俺は会社を経営しているんだなぁって実感がわいてきたところ。

それにネットを見たり、チラシを見たりしてくださったお客様が注文をくださり、お届けするというのも

なんだか俺は働いているなぁとね。

ああ、俺の仕事が印西市の農業の発展にちょっとだけ繋がって

俺の届けた野菜を美味しいと食べてもらえて

日本の食料自給率の向上にちょっとだけ、ほんとうにちょっとだけ

0.000000000000000001%にも満たないけれど少しは役立てているのであれば

それは会社を興したかいがあったなぁと。

社会起業なんて思ってもいないけれど、

少しでも子供達が主役にな「未来の日本、千葉県、印西市」に貢献できていると思うと

本当にうれしいなぁと思うわけです。

 

 

日本の農業を考えるよ

| コメント(0)

昨日のブログでこのままじゃ印西市の農家がなくなっちゃうよ、って書いたら

たまたまタイムリーに日本の農業人口が5年前から75万人減りましたっていうニュースが報道されました。

これ、本当に大変な問題だと思うんですよね。

国土が狭かったり農地に向かなかったりして、食料となる農作物を生産できないっていうならまだしも

十分な農地があるにもかかわらず、担い手がいないために農作物が生産できなくなるっていうのは

非常にまずいことなんじゃないかなぁってね。

マリーアントワネット王妃じゃないけれど、

「野菜やお米がないのなら、ケーキを食べればいいのよ」ってわけにもいかないだろうしね。

ケーキすらつくれないし。

広告業界や旅行代理店、自動車業界が学生に人気の就職先だけど

別に広告代理店や旅行代理店がなくったって人は十分に生きていけるし

自動車がそんなに高性能じゃなくったって人は十分暮らしていける。

でも、食料がなくなれば確実に人は生きていけない。

そんな大事なものを輸入に頼っていかなくてはいけないというのはこの国にとって

この国の将来にとって、大変由々しき問題だと思うわけ。

ただでさえ資源がない日本が食料まで完全に外国に頼るようになったら、

もはや国としての存続が危ういことになりかねないと思うんです。大げさかなぁ。

いい悪いは別として、お米は国が補助金をばら撒いているおかげで、生産量はそんなに減らないと思う。

でもね、補助金が止まったらどうなる?

やっぱり生産農家が十分に暮らしていけるだけの適正価格で流通できるしくみをつくらないと駄目だと思う。

みなさんがスーパーで購入しているお米のほとんどは農協が中間業者として入っています。

そうすると生産農家に入るお金は売値の半額くらいらしいです。本当に安く買い叩かれているんです。

もちろん、農協が間に立つことで、

お米が不作のときにも消費者に安定して安くお米を提供できるというメリットはありますけれど

それってどうなの?

お米が不作のときは値段が高くなってもいいんじゃない?

そんなときこそ、大量に備蓄してある古米、古古米を流通させれば、消費者は選べるじゃない。

そんなことより、生産農家が十分に満足できる価格で流通させるほうがいいんじゃない。

もっと農家と消費者を直接つなげる仕組みをしっかりつくっていきたいです。

 

アイファームのお米販売ページはこちらから

印西市の農業について感じていること。

| コメント(0)

この2ヶ月間、印西市の農業にずいぶんどっぷりとつかってきた。

いろんな農家の方とお話する機会もあった。

実際に農作業をみせてもらう機会もあった。

そういった中で思ったことをちょっとまとめてみる。これはボクの会社の根幹の考え方と一致するからだ。

いわゆる社是みたいなものをつくるのだとしたらこの考えがベースになってくる気がするからだ。

 

最初に感じたのは印西市の行政が市内の農業を今のままにしておいたら、

後10年くらいで印西市の農業は衰退しちゃうよってこと。

まず農家の方が非常に高齢なんですよね。で、跡継ぎの若い人がいる農家は感覚として半分くらい。

半分の農家がおじいさん、おばあさんだけでやりくりしている。

なかにはおじいさんが亡くなって、おばあさんだけでやっているところもある。

おじいさんもおばあさんもそんなに長い間農業をやっていくことはできないと思う。

あと10年くらいだろうなぁと思うわけですよ、実際に現場をみてまわるとね。

じゃぁおじいさん、おばあさんが亡くなった後、その農地はどうなるの? 

きっと、市や住宅公社が安く買って、住宅予定地だとかにしちゃうんだろうなぁと。

もう、住宅地はいらないんじゃない? 十分あるでしょ、空き地が。

そんなことよりも、農地を充実させて、農業を発展させていったほうが

印西市のためになるんじゃないの?って考えちゃうわけです。

印西市の農家は皆さん意識が高くて、それなりに工夫をしているわけです。

すこしでも消費者が安心して食べられ、満足してお金を払ってもらえる野菜をつくるにはどうしたらいいかって。

キュウリは接木をしないで育てていたり、農薬や化学肥料の使用回数をできるだけ少なくしたり、

スーパーでは入手しづらい珍しい野菜をつくったり、、、。

そりゃ、手間ヒマかけて完全無農薬で化学肥料を一切つかっていない有機野菜のほうが価値があるかもしれません。

でも、葉物野菜に芋虫がついていたら怒るもん。ほとんどの消費者は。

それに有機栽培には必要以上に手間がかかるんですよ。それを今の印西市の農家の方に求めるのはちょっと酷。

そこまでしなくても、十分に安全で美味しい野菜として提供できていますしね。

 

じゃぁそうやってがんばっている農家の方や、これから農業に参入しようとしている若者に

印西市として何ができるのか?

ボクは、印西野菜をブランド化して市内、県内、東京都、全国へと販売していくことだと思うんです。

北総台地で作られる野菜にある程度の基準を設けてその基準をクリアしたものを

印西野菜のブランドで流通させる。

あれですよ、関さば、関あじと同じやりかたです。

味、と品質を市が担保して、広告宣伝も市が積極的に行う。

それが農家のやる気と収入につながるんじゃないかなってね。

 

アイファームはその流れをお手伝いしていきたいと思っています。

 

朝採り野菜はこちらから

お金の話

| コメント(0)

創業してあらためて気がついたこと。

会社ってお金がどんどんでていくんだなってこと。

世の中、徒手空拳で起業して成功したなんて話があふれているけど

間違いなく、事前に準備をしていたんだろうな、、、と思う。

特にお金の準備は。

だって、会社を作ってすぐは入ってくるお金より出て行くお金のほうが圧倒的に多いんだもん。

そのうえ、自分の生活費だって必要なわけだし、どう考えても無一文では起業できない。

貯金だって2ヶ月分程度じゃ全然たりないわけですよ。

もちろんこんなことはみんな考えていると思うんですけどね。

でもね、予想以上にお金が必要ですよ。創業初期は。

もう少しひと段落したら

7月からどれくらい経費をつかっているかを公開するつもりです。

少しでも参考にしてもらえれば。

 

 

なんと!びっくり!検索順位が一番に。

| コメント(0)

なななんと、夏休みが終わったとたん、株式会社 アイ ファームのHPも夏休みが終わったのか

「印西 野菜 宅配」「印西 HP制作」でググルとgoogleの検索順位が一位になりました。

うーん、いくら印西が頭についているニッチなキーワードとは言え、一位になるとかなりうれしい。

インザイシティドットコムのSEO対策も進めていって、「印西」で2位か3位になるようにしたいですね。

 

肝心の野菜の宅配の仕事はどうかというと、徐々に注文が入ってきています。

こればっかしはお金をかけてマスで広告を打つ余裕もないので、

頭を使って認知度を上げていくしかないですね。

 

 

アーカイブ

2012年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

柏・我孫子・松戸の離婚、遺産相続などの相談は羽田行政書士事務所

広告掲載無料キャンペーン実施中。

印西市の誇る美味しいブランド米 本埜米