日本の農業を考えるよ

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昨日のブログでこのままじゃ印西市の農家がなくなっちゃうよ、って書いたら

たまたまタイムリーに日本の農業人口が5年前から75万人減りましたっていうニュースが報道されました。

これ、本当に大変な問題だと思うんですよね。

国土が狭かったり農地に向かなかったりして、食料となる農作物を生産できないっていうならまだしも

十分な農地があるにもかかわらず、担い手がいないために農作物が生産できなくなるっていうのは

非常にまずいことなんじゃないかなぁってね。

マリーアントワネット王妃じゃないけれど、

「野菜やお米がないのなら、ケーキを食べればいいのよ」ってわけにもいかないだろうしね。

ケーキすらつくれないし。

広告業界や旅行代理店、自動車業界が学生に人気の就職先だけど

別に広告代理店や旅行代理店がなくったって人は十分に生きていけるし

自動車がそんなに高性能じゃなくったって人は十分暮らしていける。

でも、食料がなくなれば確実に人は生きていけない。

そんな大事なものを輸入に頼っていかなくてはいけないというのはこの国にとって

この国の将来にとって、大変由々しき問題だと思うわけ。

ただでさえ資源がない日本が食料まで完全に外国に頼るようになったら、

もはや国としての存続が危ういことになりかねないと思うんです。大げさかなぁ。

いい悪いは別として、お米は国が補助金をばら撒いているおかげで、生産量はそんなに減らないと思う。

でもね、補助金が止まったらどうなる?

やっぱり生産農家が十分に暮らしていけるだけの適正価格で流通できるしくみをつくらないと駄目だと思う。

みなさんがスーパーで購入しているお米のほとんどは農協が中間業者として入っています。

そうすると生産農家に入るお金は売値の半額くらいらしいです。本当に安く買い叩かれているんです。

もちろん、農協が間に立つことで、

お米が不作のときにも消費者に安定して安くお米を提供できるというメリットはありますけれど

それってどうなの?

お米が不作のときは値段が高くなってもいいんじゃない?

そんなときこそ、大量に備蓄してある古米、古古米を流通させれば、消費者は選べるじゃない。

そんなことより、生産農家が十分に満足できる価格で流通させるほうがいいんじゃない。

もっと農家と消費者を直接つなげる仕組みをしっかりつくっていきたいです。

 

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