2010年10月アーカイブ

前向きと後ろ向きの気持ち

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先々週から注文がある程度入るようになってきて

ほぼ毎日配達や発送業務ができるようになりました。

一日アタリの件数が少ないので、

会社として利益が出ている状態ではありません。

それでも、毎日野菜やお米を仕入れにいって、お客様にお届けするということができるというのは

とてもうれしいことだし、これから仕事を続けていけるという自信になります。

じゃぁずっとそんな楽観的な気分で仕事をしているかというと実はそうでもない。

これ、複雑ですよね。

変わりやすいのは、女心と山の空、

それに、あたしの気持ちというのも加えて、歌さんに笑点のオープニングに使って欲しいくらい。

気持ちはそれこそ、くるくると変わっていきます。

注文が入れば、「これで会社は続けられる!」って思うし

一日注文がなければ「本当に会社は続けられるのか?」って思うし。

 

あまりに楽観的過ぎても会社は危うくなるだろし

悲観的過ぎるのも問題だと思う。

そのバランスが難しいのよね。

世の中の社長さんもこんな気持ちでずっとすごしているんだろうか。

何で印西で創業したのか。

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会社を創業した理由のひとつに「印西を良くしたい」、という想いがありました。

印西市で生まれ育ったわけでもないし、

暮らしていく中で別に印西市に大きな不満があるわけでもなかった。

でも、なんとなく印西市って良い街なんだけど、元気が無い街だなって思っていた。

商店も、人も、街も、なんとなく元気が無いなぁって感じていた。

でもただ感じていただけで、特にアクションを起こそうという気にもならなかったし、

起こさなきゃいけないとも思っていなかった。

そんなとき、あるきっかけでマンションを購入し、

よほどのことが無い限り、印西に死ぬまで住むんだと改めて認識した。

そんなとき、印西という街はとってもいい街なんだけど、

10年後、20年後、本当に大丈夫? そう思うようになってきた。

 

最初のころは、

自分にできることはたいしたことはないけれど、

一生懸命働いて、税金を市に納めて、買い物を市でするこで、少しでも市の発展に役立てればいい。

そんな考えだった。

だから、色々と印西のお店を調べて買い物にいったり、食事にいったりとしてきたつもりだ。

 

でも、色々なところに行く度に本当に大丈夫??? ますます強く思うようになってきた。

子供をつれて印西市内を色々まわる度にその想いは強くなってきた。

 

木下地区のシャッターが下りた店の多さとか、滝野プラザとか、

ショッピングモールの空きテナントとか、無駄な造成地とか、なかなか進まない工事とか・・・

そんな状況をみていると

少しでも印西を良くしたいんだったら、何か自分で行動を起こさなきゃ駄目だ!

そう想うようになってきた。

 

だからといって僕ができることには限りがある。

正直、ちょっとだけ、市政に関わることで少しでも印西を良くできないか?って考えたこともありました。

でもね、

極端な話で印西市長にいきなりなれたとしても、市の状況を本当に理解していない僕に何ができるのか?

市議会議員になったところで、市民の声の代弁者として何ができるのか?

何もできないんですよね。だって、ボクは市民になってまだたったの2年だし。

ずっと東京で働いてきて、印西に関わることなんてほとんどなかったんですから。

だから、市政に関わるような立場になってもボクは何もできないんです。

 

じゃぁどうする?

印西に関わる仕事をして、

印西のことをもっとよく知っていくしかないんじゃないかってね。

しかも、その仕事が印西の活性化につながるような内容だったら最高じゃん!ってね。

印西の野菜印西の米を売れば、地産地消につながるし、印西市の農家のお役にもたてるじゃない。

印西のことを知るようになれば、

市議会で議論されていることについて正しい、正しくないの判断だってできるようになるし

予算の執行についても色々と考え、判断できるようになる。

そうすることで、自分たちの納めている税金がどう使われて、その結果どう市がよくなったのかが分かるようになる。

 

今まで、国政にはある程度の興味をもってニュースや新聞をみてきたけれど

市政なんて全く興味もなかったし、関心もなかった。

でも、自分たちの生活に密に関わってくるのは

国の政策ではないんですよね、市の政策だってことにようやく気がついたわけです。

 

まだまだ仕事をはじめたばかりで、よく分からないことだらけですけど

色々と見えてきたら、それこそ陳情やら意見書やらをだして行きたいと思っています。

 

 

 

やってみなけりゃわからないってこと。

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創業して、気づいたことがある。

「何事もやってみなけりゃわからない」ってこと。

 

創業なんて人生に何度もあることではないし、

ある意味、自分とその家族の一生が変わってしまう大事件。

だから、事前に色々とシミュレーションをして、想像して、

頭をフル回転させてあらゆる可能性を考えるわけ。

 

しかしだね、ワトソン君、いやワトスン君、

実際に起こる出来事は、事前の想定をはるかに越えた範囲で起こるんだよ。

 

例えば、野菜を扱おうと思ったときに、

印西中の農家を回って、仕入れさせてとお願いすることを想定していたわけ。

それはそれは仕入先の確保だけでどれだけ時間がかかるんだってね。

でもやるしかないから、他に選択肢はないって思い込んでたんだ。

 

そしたら、10軒くらい回ったら、ある農家さんが

「こういう組合があって、今度会合があるから、そこで話してみたらいいんじゃない」

そう教えてくれた。

実際に会合にいって話をしてみたら、一気に仕入先が確保できちゃった。

 

もし、仕入先の確保が大変だから、創業計画を変更しようとか思っていたら、

こういう結果にはならなかっただろうね。

 

お米もそう、想像以上に取引OKをもらえている。

これはイージーな方向にぶれた話。

 

逆に、ハードにぶれたこともある。

お客様を捕まえることは想像以上にハード。

予想をはるかに超えるほどにね。

 

ポスティングの反応は1%くらいはあるかと思っていた。

悪くても0.5%くらいはあると思っていた。

良ければ10%くらい反応あるんじゃないって思ってた。

 

甘かったよね。

世の中そんなに甘くないよね。

正直、最初のチラシ5000枚の反応率ったら0.01%くらい。

つまり5件くらいだってことだよ。

 

これはまいったよね。

本当にまいったよ。

 

ま、そんなこともあり

とにかくやってみるってことが重要なんだと思っています。

 

 

何が起きても、いい経験だと思って前に前に進むしかないからね。

今はまだ後ろを見ないし、振り返らない。

まだまだ売り上げは少ないけれど

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まだまだ売り上げは少ないけれど

今週の月曜日から毎日、お米かお野菜をお届けしています。

件数は少ないのですが、

注文をいただいて、生産者に発注して、お届け日の朝に集荷して、お届けして、一部宅急便で送って、

というリズムを毎日実行できたのはいい経験でした。

件数が少ないのに無駄な動きで業務に時間がかかったりもしたので、

効率よく作業するためにはどこをどうカイゼンすればよいのかがわかった一週間でもありました。

 

お届け件数が一日10件未満と10件以上とで

業務の動きが大きくかわるというのもわかったので、本当に収穫のあった一週間でした。

 

それと、一度ご注文をいただいたお客様からのリピート注文が多かったのもとてもうれしい一週間でした。

正直、ここまでリピート率が高いとは思っていませんでした。

ほとんどのお客様が2回目、3回目、4回目・・とご注文してくださっています。

本当にありがたいと思います。

 

この仕事はいかにリピータを増やすか。

創業前からそこが肝になると思っていましたので本当にうれしいです。

 

創業の気持ちをいつまでも

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創業してひと月とちょっとがたちました。

まだまだ軌道に乗るどころか、ほぼアイドリング状態ですが、

それなりにご注文をいただけるようになり、

一度ご注文いただいたお客様からはリピートで注文いただけるようになってきました。

新規で4回という定期注文をしてくださるかたもいれば

毎週のようにお米やお野菜を注文してくださるかたもいます。

新規のお客様は大変ありがたいですが、やっぱりうれしいのはリピーターのお客様です。

リピートしてくださるということは、前回のお届けにある程度ご満足をいただいたからだと思いますし、

野菜やお米の品質と価格設定にご納得感をもっていただいたからだと思います。

ほんとうにありがとうございます。

 

そんななか、本日、あるお客様からお叱り、というか、お話をいただきました。

お客様は私が直接お届けできるエリアにお住まいではないので、宅配便を利用してお届けしているお客様です。

どんな内容かと言いますと、

お届けしたほうれん草に虫が2匹ついていて、ほうれん草が食べられていた、というものでした。

 

お客様は笑って

「無農薬だから虫も付くし、虫が付くくらい安全ということだから気にしなくてもいいわよ。」

こうおっしゃってくださいました。

 

でも、ボクはこれは一旦気を引き締めろ! という忠告だと思いました。

 

確かに『虫が付くくらい安全な野菜』、そういう見方もできるかもしれません。

しかし、そんな目立つような虫をなぜ取り除かなかったんだろう。

なぜ、生産者に虫はできるだけ取り除いて袋にいれてください、とお願いしなかったのだろう。

なぜ、梱包する際に注意しなかったんだろう。 

反省することだらけです。

 

創業したてのとき、

初めての注文をいただいたとき、その野菜をお届けするとき、

新規の注文を次につなげたいと思い、細心の注意を払って野菜を梱包し、お届けにあがりました。

100%ではないにせよ、注意することで虫を取り除くことはできたはず。

生産者の方にもお願いし、できる限りのことはしてきたつもりでした。

でも、創業たった一月で"つもり"になってしまっていたんです。

 

『お客様に喜んでいただくことが全てにおいて優先する』

その創業時の精神を、その気持ちをどこかに忘れていないか? 置いてきていないか?

そう問われたような気がしました。

 

 

美味しいを当たり前に。

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我が家では当たり前のことながら皆様にお届けしているお米を食べています。

生産者に無理をいって1kg単位で購入して順番に食べています。

これ、なんのため? 

 

自分たちの届けているお米が本当に美味しいのか? 味の劣化がないか? 混ぜ物をしていないか?

別に生産者を信用していないというわけではなく、販売するものとして当たり前の確認ですよね。

という建前はあるんですけれど、実際は美味しいからです。

どのお米もそれぞれ特徴があって美味しいから、だから順番に食べています。

 

でもね、毎日毎日美味しいお米を食べていると感動がなくなることに気がついたんですよ。

初めて川村さんのミルキークイーンを食べたとき、本埜米を食べたとき・・・

「美味し~い」

自然にクチをついてでてきました。

でも、今は当たり前のように美味しい米を食べています。だから、別段感動もしていなかったし、普通の食事だったんですよね。

 

先日、久しぶりに東京都にでかけ、家族で外食をしましてね、和食のお店だったんですけれどね

そこで食べたお米がですね、はい、まずかったんですよ。

いえ、決してまずかったわけではないと思うんです。ただ普通のお米だっただけでね。

新米入荷しましたってノボリがたってましたけど、うーんっていうお米だったんですね。

で、改めて実感したわけです。

 

あ、アイファームで扱っている米は美味しいんだなぁって。

毎日食べてるから当たり前になっていただけなんだなぁって。

私たちがお客様にご提供したいのはまさにこれなんだなぁって。

美味しいを当たり前にしたいんだなぁって。

 

美味しい野菜、美味しいお米を探すのって大変じゃないですか。

それがアイファームに頼めば当たり前のように美味しい食材が届くようになる。

意識しないでも美味しい物が食べられるようになる。

 

そう思ってもらえるようがんばって参ります。

 

お金って大切よね

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お金って大切、、と、唐突に書いてみました。

いえ、今お金がなくて首が回らなくなってる、とかいうのではないんです。

そりゃ、潤沢に資金があって、余裕をもって会社を回しているわけでもないんですけど、

それなりに資本を用意してあったので、それを取り崩しながらですけど、

まぁ、近々に苦しくなるというわけでもないんです。

それでも、先々のことを考えるとお金って大切だよなぁと思うんです。

きょう、日本政策金融公庫に行ってきました。お金を融資してってお願いです。

 

今の業態の場合、

HP制作の受託インザイシティドットコムの運営、SEO対策受託なんかの

IT系の仕事に設備投資が必要なわけではないので、設備投資が必要なわけではないんですよね。

デザインなんかは外部協力会社にお願いするので、専任スタッフが必要なわけでもない。

自分でできることは自分でやっちゃうし。

じゃぁお米の宅配野菜の宅配は? っていうと、こちらも当面は設備投資が必要ではない。

 

だとすると、まとまったお金が出て行くわけでもないし、何で融資が必要なのか。

はい、運転資金として必要なんです。運転資金です。運転です。

 

現在の状況を悲観的にみても、売り上げがゼロということはなく

そこそこの売り上げは確保できると思います。

足りない分を資本金を崩していってもまぁ、2年くらいは何とかなりそうだし

さすがに1年もすれば黒字がでそうな予感はしています。

 

ただ、そうはいっても、やっぱり不安は不安。

例えばPPC広告を打ちたい、チラシを刷りたいチラシを刷りたい、新聞に折り込みを入れたい、

と思ったときに、もっとお金があればいいのになぁと思うし、今の資本金だけでは、躊躇してしまうかもしれない。

例えば寿司を食べたい、ステーキを食べたい、鰻が食べたい、と思ったときに躊躇してしまうかもしれない。

そういうことです。

 

無駄遣いをしたいとか、贅沢をしたいとか、給料を増やしたいとか、そういうためにお金がほしいわけではないんです。

融資をいただいたからといって、ボクの給料が増えるわけではないですし、会社のPCが最新式に変わるわけではないんです。

保険というか、安心がほしいんですよね。

ただでさえ、結構なリスクを背負って創業したんですから、ちょっとの安心が欲しいわけです。

その安心は利息を払うとしてもほしい訳です。そのための融資を申し込んだわけです。

 

今月中には結果がでると思いますが、いい結果が出てほしいです。

 

実態に合った検索結果を!

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アイファームのHPは一応SEO対策をしていて、

「印西 HP制作」や「印西 野菜」、「印西 米」などのキーワードで検索上位にくるように調整しています。

印西というキーワードが味噌なんですが、それなりの効果が出ていて、

狙ったキーワードでGoogleでは比較的早い段階で、Yahoo!でも最近、

それぞれのキーワードで一桁順位で表示されるようになりました。

「印西 HP制作」「印西 WEB制作」に関していうと、GもYもどちらも一位という快挙!

ま、それほど競合がいるわけではないので一位になって当然といえば当然だったりするんですけどね。

印西市という地域密着を謳っていて、実際に事務所を印西に構えて、営業活動の中心を印西にしているんですから、

アイファームのような会社が一位にならないとおかしいと思っています。

あ、別に、うちの会社が一位でないとおかしいといっているわけではなく、

同じように印西市に密着している会社だったら検索結果の一位になっても良いと思っています。

要するに、検索キーワードの実態とあっている会社なり、施設が検索上位に表示されるのが当たり前じゃないかなぁと思っています。

しかしね、なかなかその実態にあった検索結果が表示されているかというと、実はそうでもないんです。

例えば、Yahoo!で「印西 HP制作」というキーワード検索をかけると、

はい、最上位は「アイファーム」、ありがとうございます。

で、二番目はというと、「プールデザイン」という会社。

所在地はというと、大阪・・・。

五番目くらいに「トランスミットデザイン」という会社。

所在地は武蔵野市・・・。

という現状なんですね。

さすがに大阪から打ち合わせにはこないだろうし、武蔵野市からだって大変ですよ、印西にくるのは。

交通費だけでも赤字になりまっせ。

これでもアイファーム創業前は、こういった業者がずら~っと検索結果上位に表示されていたんですよね。

不健全だなぁ。

本当は印西市でHP制作を請け負っている会社がずら~っと表示されると、

ユーザーも選択肢が広がって健全な状況になると思うのですよね。

営業って大変だ・・

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今月からインザイシティドットコムの広告営業を行っています。

まだまだ野菜の配達件数がすくないので

午前中は野菜の集荷と配達。午後は広告営業。夜はHP周りの作業。こういったリズムですね。

営業してもすぐに広告を出稿していただけるとは思っていないので

まずはインザイシティドットコムの認知と、アイファームという存在を知ってもらう。

そう思って営業していますが、

できるだけ早く広告を出稿してくれるお客様を確保したい、というのが本音。

野菜やお米の注文が増えてくると営業にかける時間がなくなってくるので

なるべく早く、たくさんの出稿企業を確保したい。

もちろん、そんなに簡単でないことは重々承知していますけれどね。

ということで、最近は毎日午後は出かけています。

追伸:営業を開始してわかったこと。『意外とお店の店長や責任者の方は現場にいない』

アポ無しで訪問しても責任ある方がいらっしゃらないことが多いです。

事前アポ取りのデンワは必須ですね。

 

美味しい野菜宅配サービスの見分け方2

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昨日は鮮度や利便性の面から美味しい野菜宅配サービスの見分け方を書きましたが

本日はもうちょっと掘り下げて作り手を視ることで美味しい野菜を見分けようという観点から話を書き進めます。

まず、本当に有機JASの認定は必要か? ということ。

よく、野菜を販売している農家さんや、高級野菜(といわれているもの)を売っているスーパーなどでは

有機JAS認定を取得していますよ~っていうことで有機JASのシールを貼っているお野菜を売っていたり、

ロゴをどでーんと表示してますが、これって本当に必要ですか?

各地方自治体が千葉エコ農産物だとか、茨城エコファーマーだとか、認定してますけど、

これはまだわかるんです。地場で間違いなく生産された野菜です。っていう証明だったりするわけで

費用だってかかりますけど、そこまでコストとして高くない。

で、有機JASの話に戻ると、これ、コストがすごくかかるんですよ。

実際に認定を受けるための検査費用以外にも、記録をつけるための手間だとか、保管するための手間だとかね。

一応そういった生産者で働いていたので、わかるんですけど、この認定、正直いって無意味です。

だって、認定を取得するためには、種や畑の記録だけでなく

生産に関わる全ての資材(スコップとかくわとかコンテナとか全てです)を使用した記録を残す必要があるんですけど、

ぶっちゃけ、現場では、とりあえず記録しておけばいいやって感じだったりするわけですよ。

だって、忙しいのにそんなことしている暇ないじゃないですか。

で、結局、認定間近に記録表に一年分を書き込んだりするわけです。そんな記録に意味は無いでしょ。

そんな記録が必要な有機JAS認定なんて意味がありますかねぇ。

ボクの知っている有機野菜をまじめに取り組んでいる農家さんは有機JASなんて取得する気がさらさらありません。

だって忙しいもん。そんな認定を取るくらいだったら、もっともっと畑に出たい人たちだもん。

コストを少しでも減らして美味しい野菜を多くの人に食べてもらいたいと思っている人たちだもん。

つまり、そういうこと。

じゃぁすべてがそうなのかというと、実は例外もあります。

それは企業として農業に取り組んでいる農家。

こういう農家は人がたくさんいて、大量生産、大量販売だから、

有機JASにちょっと位のお金をかけてもそうそうコストには反映しない。

 むしろ、有機JASのバッチがお金を産んでくれる、そういう状況だったりするのです。

ネットで探すとそういう企業的農家がたくさんあります。

そういった農家を利用するのも美味しい野菜をお安く食べられるコツだったりしますね。

 

でもね、気をつけて、そういった大規模農家は意外と人間関係が複雑だったりするから。

オーナと社員が一緒になって一生懸命美味しい野菜を作ろう!っていう関係だったらいいんだけど、

よく視られるのが、地主と小作っていう関係。

こうなっちゃうと、美味しい野菜どころではないよね。

有機農法は特に経験が必要なのに、一年やそこらで社員が辞めちゃうような会社(農家)じゃ本当に美味しい野菜はつくれないよ。

 

美味しい野菜宅配サービスの見分け方1

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野菜宅配サービス業者として、美味しい野菜宅配サービスの見分け方をみなさんに教えちゃいます!

共働き世帯や高齢者世帯の増加により、ますます、需要が増えてくるであろう野菜宅配サービス。

(もちろん需要が増えなくては私の商いもあがったりなのでこまるのですが・・・)

みなさんも一度くらいは利用したことがあるかもしれません。

これから利用する機会があるかもしれません。

そんな時はぜひ、アイファームの野菜宅配サービスを利用してください!

いや、宣伝は今はいいんです。

今回は野菜宅配サービスを上手に利用する方法をこっそりと教えちゃいますね。

まず、宅配サービスにはいくつか種類があります。

1.イオンやイトーヨーカドーなどのスーパーマーケットが提供しているサービス。

2.生協やパルシステムなどの食品流通業者が提供しているサービス。

3.大地を守る会やオイシックス、ラディッシュボーヤなどの有機野菜を中心に自社便で宅配してくれるサービス。

4.ネットや電話で注文を受け付け、色々な生産者の野菜を宅急便などで届けてくれるサービス。

5.○○農園、○○牧場など、生産から発送まで一貫して自分たちで行い、消費者にお届けしてくれるサービス。

 

それぞれ、特徴がありますよね。

生協、パルシステム、大地を守る会やオイシックスなど2、3のグループは

お届け日が毎週何曜日という風に決まっていて、注文はその一週間前までという形をとっている業者が多いです。

そうすると、お届け曜日の前に野菜が必要になった場合は、自分たちでスーパーに買いに行かなくてはならないし、

一週間前に注文したものが一週間後に必要になるかというと、決してそんなことはなかったりします。

さらに、いったん集荷センタにー野菜を集めて、そこから配送センターへ移動、そして皆さんのご自宅へ。。。。

という流れなので収穫した野菜をご自宅にお届けするまでに、どうしても2、3日はかかってしまう。

ただ、どの業者も大手なので、信頼や安心(あくまでも業者に対して)という点を重視されるかたは良いかもしれません。

でも、ボクは注文しません。

会費がかかったり、全く注文しない月でもシステム維持費がかかったり・・

それにどうしても鮮度という面で不満が残るからです。

それなら近所のスーパーで購入したほうが良いと思います。

 

次にイオンやイトーヨーカドーなどの1のグループですが、

これ、実は便利だったりします。

配送料が安いし、会費がかからなかったり、

上手に注文すれば注文したその日に届けてもらえるし。

かなり便利です。

でも、鮮度という点ではオイシックスなんかよりももっともっと時間がたっていますよね。間違いなく。

だから、どうしても今日、野菜がほしいんだけど買い物に行く時間がない・・・って言う場合に利用したらいいかなって。

 

さっきから鮮度、鮮度っていっていますがじゃぁお前のところはどうなんだよって?

そう、アイファームを含め、4,5のグループは鮮度には間違いがありません。

私の知っている限り、全ての業者は朝収穫したものをその日のうちに発送という形をとっています。

しかも夏場はクール便を使用しますし、

関東圏からの発送ならほとんどが翌日お届けということを考えると、鮮度なら間違いはないでしょう。

さらに、自分の希望の日に届けてもらえるし、業者によっては注文して2日後には届けてもらえたりします。

これって結構便利ですよね。

ただ、問題は送料をいれてしまうと、結構割高になっちゃうこと。

そればっかりは認めます。

自社便をもっている業者と送料では戦えない。割高感はもたれてしまう。

その点をどうやってお客様にご納得いただくか、そこが重要なんだよなぁ。

 

次回は美味しい野菜を届けてくれる業者・農家の見分け方です。

 

 

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