2010年12月アーカイブ

大晦日。

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買い物忘れてませんか?

何か忘れてませんか? ほら、あれですよ、あれ。

大豆から作られる、ほら、

ジャパニーズ・ソウル・スープの素。

「おお、味噌か!」

 

はい、今年も最後の日になりました。

アイファームとしては初めての年越しです。

大掃除もかねて、色々といらない書類やら資料を捨てたりデジタル化したりしています。

 

しかし、創業してから4ヶ月半ですか、あっという間でした。

 

今振り返ると、もっとアレをやっておきたかった、

アアしておけばよかった、

アレをアアして・・・

と、色々ありますけど、今日ですっぱり忘れます。

来年は来年でもっともっと積極的に営業をかけていかないと。

 

いろんな意味で準備期間は終わり。

もう、本当に待ったなしで進んでいきます。

 

さて、これから先は個人的な目論見です。

今年は「◎◎すぎる▲▲!」というネーミングが流行りましたが

来年は印西から「◎◎すぎない▲▲!」というフレーズを発信していきたいと思います!

 

「商品が多過ぎないスーパー」とか

「体重が重すぎない関取」とか

「風が強過ぎない街」とか

「吠えすぎないスピッツ」とか

 

みんな無駄にがんばり過ぎなんですよ。だから自殺とかうつ病とかになっちゃうんですよ。

だから

「がんばり過ぎないお父さん」

「育児にのめりこみ過ぎないお母さん」

「いじめに耐えすぎない小学生」

そういったことが許される風潮になれば、もっといい世の中になると思います。

 

印西からもっといい世の中を!

 

来年もアイファームをどうぞよろしくお願いします。

街のあり方。

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いよいよ、牧の原モア、ジョイフル本田北側の造成地の本格開発がはじまるようだ。

開発のための議案が市議会で可決された。

たとえば、印西牧の原駅北側は、現在、「宗甫」や「草深」という、素敵な住所表示なのに

「牧の原」っていう味も素っ気もない地名に変更されてしまう。

新しい造成地の街区を「牧の原5丁目」とするためのもので、

牧の原モアは牧の原1丁目、ジョイフル本田は牧の原2丁目となるらしい。

印西市の情報ポータル「インザイシティドットコム」を運営している立場で言うと、

あのあたりのお店の住所の変更がめんどくさいっての! やめてほしい!

住人の立場で言えば、「そうふけ」なんて素敵な地名がなくなってしまうのは嫌だなぁ。

草が深いから「そうふけ」なんでしょ・・・、

昔話でも「そうふけのきつね」ってのがあるくらいなのに

どうしてそんな風に意味のない地名に変えちゃうのかね?

 

そのほか、造成地近辺の道路に関する条例や、造成地に関連する予算が可決されました。

 

こういう仕事をしているので、

実際に店舗を構えてらっしゃる方や印西市民の方とお話する機会も多いです。

例の新しい造成地「牧の原5丁目」とやらの話もよくしていました。

 

で、この「牧の原5丁目」に対する感じ方って、大きく二通りに分かれるんですよね。

一方は
「新しい宅地ができれば人がもっと増えて、街がにぎやかになって、
住みやすくなるし、お店も儲かる!」っていう雰囲気を出している人。

もう一方は

「新しい宅地を作るよりも、今ある宅地を整備したり、空家や空室、売地を埋めることで
充分、新規住人の受け入れは可能なのだから、そんなことより、もっと道路を整備したり
保育所を作ったり、交通網(北総線の値下げも含む)を整備して欲しい。」って言う人。

ボクははっきりと後者です。

これは、本当に感覚なんですけど、

これ以上宅地やマンションを作っても街はよくならない。

ただでさえニュータウン地区の住人(ボクも含みます)は交流が少なく

都市のような近所付き合いしかしていないのだから、街がよくなるわけもない。

そんなことよりも、近隣住人が交流できるような何か(これをボクは探しています)、

住人が住みやすくなるような何かを作っていったほうが明らかによいと思います。

 

大体、URが市民から安く買い叩いた(叩いたかどうかは不明です)土地を

また印西市が買い戻すんですよ? これってどういうこと?

さらに、よくわからないですけど、周辺の道路を市が整備して綺麗にしたものを

造成地を購入したハウスメーカーに私道として売却するって・・・。

 

もうね、林や森は残しましょうよ。

クワガタ、かぶと虫が飛び回る街にしましょうよ。

ホタル見られるようにしましょうよ。

 

で、ちょっとだけ面白い話。

 

さっきの二通りの感じ方があるって話ですけど、

 

「宅地をガンガン造成して!」っていう開発推進派は

印西に働きに来ている人が多い。

つまり、東京の会社の雇われ店長さんとか、担当者さん。

言い方は悪いけど、とにかくお店に人が入ってくれればいい人たち。

街と一緒に成長していきたいと思っていない人たち。

 

「造成はいいから、街をもっと成熟させようよ!」っていう人たちは

印西市に根を張って生活している人、自分でお店を開いているひと・・・が多い。

 

どっちが印西のことを考えているか、よくわかっているかってことだと思う。

 

 

メリークリスマス

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今日は12月24日。

クリスマス・イブ。

息子にとっては4回目、娘にとっては2回目のクリスマス。

昨日、お菓子の家をつくりました。ビスケットのお家です。

もちろん、お菓子作りセットを買ってきてつくるんです。

でもね、これがすごく難しい。ビスケットを焼く過程はもちろん、組み立ても。

 

はっきり言って僕は料理が上手です。とっても。

しかし、お菓子はプリン以外は上手くつくれません。

お菓子作りって分量がちょっとでも違うと、固まらなかったり、色が付かなかったりするじゃないですか。

ああいう作業が苦手なんですよ。

 

で、案の定ビスケットの生地が上手くまとまらない。

汗かきながらこねるんですけどまとまらない。

コネコネコネコネ・・・・・

だんだんとイライラしてくるんですよね。

 

「パパもう家つくれないからやめていい?このまま作っても絶対失敗するから(怒)!」

 

息子:「パパ、あきらめちゃだめだよ。失敗してもいいから作ってみようよ。

いいんだよ、失敗したって。あきらめちゃったら何もつくれないんだから。」

 

はい、泣きました。

 

たった四歳の子供になに諭されてんだよ、オレ。

 

今年は色々ありました。

気持ちだけは切らさないよう、あきらめないよう、前に向いていようと思っていました。

そうしてきたつもりです。

でも、改めて再認識。

「諦めたらその時点ですべてが終わり。最後の最後まで諦めない。」

来年はこの気持ちでもっともっと前のめりで進んで行きたいと思います。

 

しかし、我が子供達はいい子に育ってくれています。

妻と、周りの人たちに感謝です。

本当にありがとうございます。

来年のクリスマスはもっと素晴らしくなりますように。

 

読んでくださった皆様にも多くの幸せが訪れますよう。

メリークリスマス

 

 

で、完成したビスケットの家は・・・・↓R0011573.JPG

 

テーマは「雪崩で崩れた山小屋に呆然とする小人とサンタ」

 

息子「上手にできたよ!諦めなくてよかったね!パパは本当に偉いよ!」

 

また泣けた。

 

チラシ褒められました。

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今日はしっとりと、大人の魅力満載でいかせていただきます。

魅惑のバリトンボイス アイファーム 下島です。

 

皆様、先日の折込チラシ、ごらんいただけましたでしょうか?

予想以上に好評をいただいていて、

何人かの方から

「いい広告だった」

「わかりやすくて本埜米の魅力が伝わった」

「綺麗でした」

「お洒落な感じがしました」

・・・・というようなお褒めの言葉をいただきました。

 

トンボついてますけど、こんな感じのチラシです。

 

01.jpgのサムネール画像【ちなみに、デザイン、コピー、撮影、制作、全てアイファーム 下島です。】

 

で、褒められたチラシの話ですが、それが大量の注文に結びついているかといえば

そうではないですね。

えっと、今までのチラシの中では一番反響があったのは事実ですが、それでもまだまだ。

もっともっと反響が出て欲しいですね。

ちなみに、本埜米ですけれど、最低価格が決まっているので

JAで買おうが、スーパーで買おうが、どこで買っても値段は一緒です。

 

アイファームは無料でお届けしているのでその分お得といえます、是非こちらからご注文ください

 

 

色々やりたいけれど・・・

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今年も終わろうとしています。

皆様、いかがお過ごしですか? 

本日このブログを読んでくださっている方は本当に心の綺麗な方でございます。

そのかわり外見は・・。

いいんです。外見なんて、どうだって。

人は皆死んで骨になるのです。

火葬場にいってしまえば外見なんて気になりません。

はい、下野小路キミ麻呂です。

 

創業して丸3ヶ月が経過しました。

まったく利益がでていません。

大丈夫なんでしょうか?

大丈夫だと信じています。

 

利益が出ていないくせに、色々やりたいんですよ。

利益がでていないからやりたいんですよ。

 

別に金の鉱脈を探しているわけではないんですが

お客様、ユーザーにとって少しでも便利になることならやったほうがいいと思いません?

おそらくやったところで売り上げにつながるとか、顧客拡大につながるとか、そういうことではないんですけどね。

 

やりたいことは細かいことだったり、大きなことだったり。

いっぱいいっぱいあるんです。

 

もちろん、今は足元を固めて、しっかりとした基盤をつくることが最優先ということもわかっています。

 

でもやりたいんだよなぁ。

 

印西を盛り上げるアイディアなんだよなぁ。

カネにはならないかもしれないけどなぁ。

 

ひとりじゃできないんんだよなぁ。

 

もし、話をさせていただける場があれば、是非ご連絡ください。

印西を盛り上げる企画ではあります。

 

もっともっと力をつければできるようになるんだろうなぁ。

 

A New Hope~新たなる希望~

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A long time ago in a galaxy.

far, far away form famous TOKIO・・・

 

千葉県北西部の印西という街で

何かが起ころうとしていた。

TOKIOの大手代理店に蹂躙されていたこの街に

新しい動きが起きはじめていたのだ・・・

 

はい、すみません、ふざけ過ぎました。

例の映画のオープニングのイメージで奥行きを表現したかったのです。

 

昨日、印西市に縁もゆかりもある方々と、アルきっかけでお会いすることになりました。

 

牧の原モアのタリーズコーヒで2時間くらいですかね、

印西市を活性化させたい、印西市を盛り上げたい、という話題でお話をしました。

 

今すぐにどうのこうのということではないんですけれど

私と同じように印西を盛り上げていきたい、活性化していきたいと思ってらっしゃる方と

リアルな場でお話しすることができて、

本当に勇気付けられたというか、元気をもらったというか、、、うれしかったです。

勝手に同士を見つけたと思ったりもしています。

 

 

これからはニュータウン地区に住む若い世代と

大森や木下、小林地区に住む昔から印西にすんでらっしゃる方、

一緒になって市を盛り上げていく方法を考え、

行動に移していかなくてはならない、

そういった活動も徐々にですが始められればいいなぁ。

なんて思った一日でした。

 

うーん噺がまとまらないけど、これでいいのだ!

 

 

なぜアイファームの野菜は好きなモノを選べないのか?

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アイファームにいただいた質問に回答していこう!

おーっ!!

 

はい一人盛り上がっています。

その割りに更新が遅いですって? 申し訳ないです。

ちょっと今週はNASAの発表にそわそわしちゃって・・・・

 

いよいよエリア51からリトルグレイ登場!? なんてね。

結局は腐海の生き物が見つかったって落ちでしたけどね。

ユパ様もびっくり! オームがアメリカで見つかるなんて。

 

さて、質問第二段。

これ非常に多くの方からいただく質問です。


Q:好きな野菜をアラカルトで注文したいのだけれど・・・

A:ごめんなさい。お届けする野菜はセットのみでの販売になります。

 

理由は色々あるんです。

まず、最大の理由が

「ご注文いただいた野菜をご希望日にお届けできない可能性がある」

ということ。

 

私たちは印西産のお野菜、しかも朝収穫したものにこだわりをもっています。

大手スーパーや宅配業者さんのように、とにかく品揃えを優先して、

色々な産地のモノを扱ったり、鮮度が落ちたモノを扱ったりはしていません。

あくまでも印西産の朝採り野菜に限定してお届けしています。

野菜は生き物なので、ご希望の日にご希望のお野菜がちょうど収穫時期を迎えているとは限りません。

昨日採れたお野菜が今日は取れないということは充分ありえます。

特に果菜なんかは毎日収穫できるわけではなかったりします。

どうしてもお客様のご希望に添えない状況が出てしまうよりは、

私たちにお任せいただき、その日に一番採り頃のお野菜をセットでお届けさせていただくことが

お客様にとっても、生産者にとっても、私たちにとってもベストであると考えています。

 

もちろん、苦手なお野菜や、是非食べたいお野菜があればどんどんリクエストをお願いしまう。

できる限りお客様のご希望に添えるよう、生産者と調整させていただいております。

 

トマトを多めに・・・というお客様には品数を一品減らしてトマトを通常の倍量入れさせていただいたり

ブロッコリーが好きというお客様がいた場合は

生産者にお願いしてお届け日にブロッコリーを収穫できるよう数日前の収穫から調整してもらったり・・・と。

 

色々とスーパーや大手宅配業者のように融通が聞かない部分もありますが

印西産の美味しいお野菜を食べていただくため、とご理解いただけると幸いです。

 

印西産のこだわり新鮮野菜はこちらから

 

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