起業の最近のブログ記事

同じ商圏でのお客様は1業種1社が基本です。

別に外国の代理店をまねしているわけではないけれど

商圏が同じ範囲のお客様は1業種1社と決めています。

単発のチラシの折込とか、印刷とかであれば

弊社の顧客と同じ業種の方でも喜んでお手伝いさせていただきますが

地域SEOとか、プロモーション全般をお手伝いさせていただく場合は

基本的に同一商圏にお客様は1業種1社。

どのお客様も地域で一番を目指してプロモーションを仕掛けているわけで

アイファームはクライアントと同じ「地域一番」という目標に向かって伴走している会社です。

伴走している会社が他の競合企業とも一緒に伴走しているとしたら、

それってクライアントに対する裏切りだと思いませんか?

A社には「一緒に地域一番を目指しましょう! 私達も出来る限りの知恵を絞ります!」

っていいながら

競合のB社にも「A社を抜いて地域一番目指しましょう!」

っていってると同じでしょ。

それはアイファームにはできません。

社員を何千人も抱えている大手代理店ならいいのかもしれませんけど

モラル的には本当に疑問。

外国の代理店は基本1業種1社としか取引しないんですから。

 

アイファームは商圏が異なれば同じ業種のお客様でもお手伝いさせていただいています。

例えば柏の焼肉屋さんと印西の焼肉屋さんとか。

 

同じ業種ならではノウハウの蓄積ができたり、お客様同士、横につなげることで

相乗効果も期待できるから。

これって地域密着ならでは仕事の進め方かもしれませんね。

クライアントは敵じゃないんだよ。

「これから戦ってくる!」

「ともに戦おう!」

「絶対に勝ってきます!」

「今日は負けた・・・」

 

これ、自衛隊の中の話じゃないです。

自衛隊が戦ってたら大変だけど・・・。

ええ、これ普通の会社の中の会話。

 

いつからお客様は敵になったんでしょうか?

 

ボクもサラリーマンだったころはこんな考え方をしていました。

お客は敵だと。

 

でもね、敵ってことは打ち負かしちゃえばそれで終わりでしょ。

基本的には次の仕事には繋がらないですよね。

だって打ち負かしちゃうんだから。

打ち合わせが戦い?

打ち合わせ中に勝つってことは相手を言い負かすことでしょ。

そりゃ勝ってるほうは気持ちがいいですよね。

相手は下向いて、黙って聴いているしかないんですから。

今、起業して思うこと。

 

それはやっちゃ駄目だな。

 

せっかく商談という機会を儲けていただいたり

一緒に仕事をする機会をいただけているのに

相手のお客様を打ち負かしたり、言い負かしちゃだめでしょ。

相手に気持ちいいと思ってもらえる仕事をしないと。

 

もちろん、自分が負けたと思えるようなメンタルになることも駄目。

だって、お客様が嫌いになっちゃうもん。

 

やっぱりね、何かの縁でこうして一緒に仕事をすることになったんだから

同じゴールに向かって伴走する、一緒に前に進む、その考え方でいきましょうよ。

ともに喜び、ともに泣く。

一緒に仕事している仲間なのに、一方が笑い、一方が怒る・・なんてことはあっちゃいけない。

 

僕はその姿勢で今仕事をしています。

関わってくださった、自分が関わった全ての人と伴走するつもりです。

 

二年目の挑戦

今週から始まった創業二年目。

二年目はHPの保守・運用といった月額固定費をお支払いいただくお客様を増やし

足元の基盤を安定させることに力を注ぎたいと思っています。

一年目も同じことを思っていたのですが

何をもってお客様に月額固定の費用をお支払いいただくか、

というところがあいまいだったと思っています。

単純に「更新を代行します」とか「アクセス解析します」とかではお客様の心に刺さらない。

もっとお客様の売上に繋がる形でサービスを提供しなくては駄目。

しかももっと目に見える形で。

 

7月からテスト的に運用を開始し、9月に正式リリースした

商圏に絞ったSEO対策「ローカルSEO」サービスはスタートから好調で

すでに数件の契約を新規で獲得することができました。

 

二年目は「地域SEO」の販売をメインにそこから派生する各種SPツールの制作や

新聞折込、チラシ印刷などの地域プロモーションにつなげていければと思っています。

 

もちろん、野菜やお米などの通販事業も安定して売上がだせるようにしていきたいと思っています。

でもね、正直通販事業は厳しいです。

こればかりは長く細く続けていくしかないってところですね。

 

会社創立一周年

10年前から自分の誕生日が9.11と呼称されるようになった下島です。

はい、36歳になりました。 ありがとうございます。

いままで多くの方々に、地域社会に助けられ、育てられてきました。

もちろん、日本という国にも、そしてスコットランドにも。

もともと、自分は50歳くらいでポコッと死んでしまう人生を想像していたのですが

子供が生まれ、ちょっとだけ長生きさせてもらいたくなりました。

あと倍の人生をおくらせてください、72歳まで。

ということで人生の半分を消化したわけです。

まさに消化。

よく考えればほとんど何も残せていない、生み出せていない。

これからは子供達に、地域に、日本に、そしてあわよくば世界に、

何か残せるような生き方をしていきたい。

 

そして、その相棒となるのが、アイファームなわけです。

 

ボクの誕生日の先日、9月10日ぶ無事に1歳の誕生日を迎えられました。

本当に一年間は手探りで状態でした。

地域の為に何かしたい、その想いだけで突っ走ってきた気がします。

ここ数週間でようやく、自分ができること、本当に地域の人の為になること・・・

そういう画が見えてきた気がします。

画は見えるだけではだめ、あとはこれをキャンバスにどうやって落としていくか。

その部分だと思っています。

 

これからも未熟なアイファームと下島を是非よろしくお願いいたします。

 

8月も終わるね

8月も終わるね・・・初鰹悪くね? 

音が似ている、今日この頃。

 

いやぁ8月も終わりますね。

今日は朝からガシガシと締められる分の請求書を発行していたんですが

うーん、微妙。

半年ほど前のように、発行できる請求書がほとんどない状態からは脱却できて

多くのお客様へ請求できるようにはなってきているんですが、微妙なんですよね。

もっとこうガーン!! っていけると嬉しいんですが、ま、贅沢は言わない。

一応、弊社会計方式に当てはめると、微妙に黒字になっているんですが、

まだまだってところですね。

うん、8月も後少しだけど、ちょっとでも数字を積み上げてみましょうという気持ちです。

気持ちの切り替え

ようやく、頭が夏休みモードから、仕事モードに切り替わったような気がします。

だからこうやってブログを書いているわけですが・・・。

実際には8/14から仕事をはじめているのですが、

クライアントが夏休みなのと、僕自身、ちょっとボケーっとしてまして

なかなか仕事モードにはいれず、

夕方から映画を見たり、

ちょっと凝った料理をつくったり(妻子が里帰り中のため独身気分満喫中なんです)

と、仕事から逃れるようにしてました。

このへんが、自宅兼事務所のつらいところ。

なかなか気持ちの切り替えが難しい。

じゃぁ、なんで今日仕事モードに切りかわったかというと、

朝からパートナーさんやクライアントからの電話があったため、なんです。

外部要因でこんなに簡単に気持ちが切り替わるなんて・・・・

なかなか、自分を律することは難しい。

 

 

すごい久しぶりのブログです。

凄い久しぶりです。

こうやってブログ書くの。

言い訳しちゃいけないんだけど、7月末は試験勉強+仕事が忙しくて、

ブログを書くまで体力がありませんでした。

良くない傾向です。

 

さて、今日から8月。

7月初旬の勢いが止まっていたので不安だったのですが

8月も頭から引き合いをいただき、嬉しい忙しさです。

 

ようやく、地道に活動していたことが実を結び始めているかなぁという感じ。

 

ある新規事業のトータルプロモーションをお任せいただいたり、

全くの新規のお客様から大きなお仕事をいただいたり、

既存のお客様から当たり前のようにお仕事をいただいたりと。

 

じつは3番目が一番嬉しかったりします。

 

もう、お客様も相見積もりを取るでもなく、

あたりまえのようにプロモーション関連のご相談をいただき

当たり前のように発注いただける。

 

こうなるまでの約1年かかるんですね。

 

創業前に色々と先人のブログや本を読みましたが、

皆一応に

「1年間無収入でも食べていけるだけの蓄えをしておけ!」

と書いてありました。

 

ほんとうにその通り。

 

きっと、一年たっても先行きが見えないのなら

その創業は失敗であった可能性が高いし、

一年たって、収支のバランスが取れてきたなら、そのビジネスは成功する可能性が高い。

そんな感じではないでしょうか。

ボクのような仕事は一発大きく儲けるような仕事ではないので、

いきなりドカーンということはありませんが、

一回クライアントの心をつかめば、安定して仕事をいただけるという環境でもあるわけです。

 

とにかく、これからはブログ書く!!

おれはブログ王になる!!

 

ルフィでした。

 

 

When you wish upon a star

おかげさまで7月の序盤はびっくりするくらい忙しさ。

一人でやるには限界だろうなぁというレベルまでお仕事をいただきました(売上数字とは別の話)。

自分のキャパとしてはもう少しいけるのですが、

一人でやっているからこそ余裕をもっていないと駄目だと思うわけ。

 

何がそんなに忙しいのかといえば

今週の土曜日9日ですが印西市内を中心に折り込まれるチラシのうち

5種類は弊社がなにかしら絡んでいたり、

市内の看板を数箇所張り替えたり、

コーラ飲んだり

 

ある事業者様の封筒を印刷したり、

名刺をつくったり、

ペプシ飲んだり・・・

 

とまぁ色々なんですが、 

何かあった時、例えば奥さんが風邪引いたとか、

自分の親知らずが痛んだりとか、

はたまた、サイトメガロウィルスが再活性化したりとか・・・

 

少しの余裕が全てを助けるということもあるんだろうなぁと。

 

とはいえ、お仕事を断っているとかではなく、

単純にキャパシティの一歩手前でお仕事が止まったというだけの話。

 

いっぱいいっぱいになれば、それこそ助けてくれる仲間はいるので、

何かあっても大丈夫なんですけどね。

 

でももっと仕事が増えると嬉しい。という七夕のお話。

 

そんな忙しい中、先月からチョコチョコといじっていた通販サイトをリニューアルオープンしました。

美味しい通販サイトアイファームはこちらから

 

また、来週からインザイシティドットコムの露出を増やしていきます!

さてさて、どんな結果になることやら。

 

新しい仕事。

一月ほど前から色々と調整をしていたのですが

正式に7月から某サーバー会社のコンサルテーションを始めることになりました。

コンサルテーションっていっても、営業のサポートだったり、

東京支社の立ち上げサポートだったり、

クライアントのプロモーションをディレクションする人のサポートだったり、、、と

本当にお手伝いという感じなのです。

 

これはボクにとってもチャレンジングなことなので、本当にありがたいお話をいただいたと思っています。

先方の社長とは昔一緒に仕事をしたことがあったのですが

最近6年ぶりくらいに再開し、こういった運びとなりました。

少しでも売上に貢献できればと思っていますし、貢献するつもりです。

 

もし、サーバーに関してお悩みがありましたらぜひご相談ください。

かならず解決してみせます。

 

 

違和感

政治の話と宗教の話は企業のブログには似つかわしくない。

わかっていますよ。

でも、別に悪口でも批判でもないんだからいいじゃない。

僕自身は特定の宗派に属しているわけではいのですが

母が敬虔なクリスチャンだったので必然的に幼少期からキリスト教がすぐ身近にあった。

小学生を卒業するまでは日曜日は教会に通っていたし、クリスマスも礼拝を受けていた。

家に聖書があるのがあたりまえだったし、

何かにつけて、

例えばテストで100点をとったら

「神様のおかげ」(小学校の時の100点率が98%だったボクですが)

例えば運動会の徒競走で1位になったら

「神様のおかげ」(小学校の時の1位率が100%だったボクですが)

例えば中学入試に合格したら

「神様のおかげ」(ま、これは本当に運がよかったわけですが)

・・・といわれつづけてきた。

 

この場合の神様=イエスおよび、全知全能の父ということ。

釈迦ではないし、如来でもない。

あくまでもキリスト教の神様ということ。

この、「神様のおかげ」ということに幼いころから凄い違和感を感じていた。

別に母やその一族を含む全てのクリスチャンを否定するわけでも、非難するわけではないのだが、

僕個人としてなんとも言えない違和感を感じていたということだ。

 

大人になるにつれ、教会からも離れ、母親への反抗期から会話も減っていったあたりから

そんな「神様のおかげ」というフレーズも会話に上らなくなり

違和感を感じていたことを忘れてすらいたけれど

先日祖父が亡くなり、キリスト教式の葬式に参列したことから、またその違和感が復活してきた。

ま、違和感を放っておいても良かったんですが、

大人になったボクはなぜ、こんなにも違和感を感じるのか

ちょっと考えてみたんです。

そして、その考えを記録に残そうとおもったんです。

 

そもそもキリスト教の教えは(違っていたらごめんなさい。)

人は生まれながらに罪人であり、

この世を生きることは苦しみであり、その苦しみは神から与えられた試練であり、

たまに得られる喜びもまた神から与えられた試練である。

神は全てのひとに試練を与え、その苦しみから解放されるには神の許しを得るしかない。

要は全ての事象は神によってもたらされ、コントロールされているのいうこと。

 

スッゴク他力的。

自分で何かをするから、結果がこうなるという

ボクにとって当たり前の感覚からは乖離しているんですよね。

 

会社の経営だって、そんな他力的な感覚ではやっていけない。

もちろん、社会情勢とか景気という自分ではコントロールできないこともあるけれど

会社が儲かろうが、つぶれようが、結局は自分の責任でしょ。

神様のせいではないはず。

すべて自己責任なんですよ。

 

で、ここまで書いて思い至ったことがある。

 

神様=会社と置き換えると、

キリスト教の信者=サラリーマンになるなぁって。

 

給料が上がるのも会社(神様)のおかげ

ボーナスがカットされるのは会社(神様)が試練を与えているから・・・

 

そうか、だからボクはサラリーマン生活にも違和感を感じていたのか。

なんだか納得だなぁ。

 

 

 

 

 

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