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本埜米の実力

10月に入り気温の変動が激しいですが

皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はすっかり体調を崩してしまいました。

そんな私のような方にお勧めなのが

・・・この本埜米!

切抜き.jpgのサムネール画像

 

お米はビタミンや食物繊維が豊富で

体のバランスを整えてくれる、ほんとうにカラダに優しい食べ物なんですね。

私のように体調を崩されている方、

毎日アクティブに活動されている方、

すべての人間様に食べていただきたい食べ物です。

 

そんなお米のなかでも、特に美味しいと評判の、本埜米。

本埜米は、農薬や化学肥料を可能な限り低減させてつくられ

さらに食味検査で一定の基準を超えたものの中から

大粒のものだけを厳選している特別なブランド米なんです。

 

なんて、テレビショッピング風にお伝えしましたが

皆さん、新米を楽しみにしてくださっていたようで

今、毎日毎日多くのご注文をいただいています。

本埜米、売れています。

 

今年のお米も美味しくできていますので、自信をもってお届け中です。

 

悲しいできごと

一昨日発送した「お米」と「トマトジュース」がそんな届け先住所は存在しないと連絡がはいりました。

あわてて受注データを確認しましたが、記入した住所は正しい、

電話でご本人に確認しようとしたところ、違うところにかかってしまう。

ああ、こりゃ大変と思い、今一度受注データを確認したところ

複数注文いただいたデータの住所は全てバラバラ。電話番号も全てバラバラ。

ここで初めて気がつきました。ああ、いたずらだったのかと。

配達品がお米とジュースだったのは不幸中の幸い。

どちらも保存が利くし、我が家で自家用に消費すればいいのですから。

 

とはいえ、いままで、この手のいたずらは一件もなかったので、

心の中ではかなりショックをうけています。

 

大手や通販専業で食べている企業は

こういったイタズラやご発注によるロスを計算にいれて価格設定しているのでしょうが

弊社のような中小企業にとってこういったいたずらはかなりインパクトが大きいんです。

原価費用だけでなく、発送の手間や手続きに掛けた時間

さらには、一品一品にかけた気持ち。

これらが全てムダになるとかなりつらい。

 

経理部長(妻)なんかはこれから初めてのお客さまは代引きやめたら?

といってくれましたが、ボクは皆さんの善意を信じたい。

そう思っています。

 

 

お米が美味しい季節です。

最近

SP・WEB系のブログばかり書いていました。

だって、通販系が売れないんだもん。

8月はお米がまったくない状態だったし・・・

 

しかし!! 

週末の3連休でお米の注文を大量にいただきました!

やっぱり皆さん新米待っていたんですね。

嬉しい!

正直、凄く嬉しい。

 

やっぱり地元印西の本埜米PR団長(勝手に名乗っているだけ)として

本埜米が皆さんのところに届く! こんなに嬉しいことはない。

ララァごめんよ・・

 

これからも美味しい印西産のお米本埜米を

是非ともよろしくお願いします。

 

本埜米の注文はこちらから

 

 

台風12号

台風12号が猛威を振るっています。

被害にあわれた方には心からお見舞い申し上げます。

そんな中気になっているのが農作物への被害。

震災、津波による被害で東北地方太平洋岸の多くの耕作地で

作付けが出来なかった上に

原発事故による消費者の東日本の農作物の買い控えの中

西日本の農作物の需要が高まっていました。

そんななか、今回の台風による被害で供給量が減少し

需給バランスが崩れることで、農作物、特にお米の価格が高騰することが予想されます。

ましてや、先だって開始されたお米の先物取引による影響もどうなるかがわからないなか

西日本のお米は供給不足になるかもしれません。

 

一方で、茨城産、千葉産などのお米は

自治体の検査で安全確認がなされているにもかかわらず

目に見えない放射能の影響を心配する多くの方から敬遠されることで

在庫がダブつく傾向になるかもしれません。

 

アイファームでも本埜米をはじめとする印西産のお米を販売している以上

非常に気になる状況ではあります。

 

お米はナマものです。

特に精米したお米は日持ちしません。

必要なものを必要な時に、必要なだけ。

それを心がけることで市場のパニックは抑えられます。

逆にちょっとでもパニックが起きれば

商品は一気になくなります。

 

本当に切実な問題です。

 

 

お米がない。

あまり、パニックを煽ってもしょうがないと思っていたので、

ツイッターフェイスブックでも書いてこなかったのですが

平成22年度産の玄米がなくなりつつあります。

精米はどんどん傷んでくるので保存用にはむきませんが、

玄米なら家庭でも保存は可能だからでしょうね。

(とはいっても、夏の暑いこの時期は劣化がすすみますが・・・)

多くの家庭で玄米の買いだめ(買占め)が進んでいます。

アイファームでもご存知のように米の販売をしているのですが、

7月末からの注文が軒並み、

「玄米 100kg」とか、「玄米 あるだけ」とか、そんな感じです。

常連さんは「精米 5kg」とか「精米10kg」といった感じで、通常通りの注文なのですが

新規のお客様のほとんどが、玄米の大量注文。

いちおう、自家消費分とお客様ようにある程度の玄米は確保していたのですが、

それもすでに底を尽き、生産者に無理をいって、今の注文分は出してもらっている感じです。

本埜米以外でも印西産コシヒカリはほぼ在庫がなくなっています。

もし、小さなお子さんがいて、

新米の放射性物質による汚染が気になるという方がいらっしゃるようでしたら

スーパーで玄米を見つけたらできるだけ多く購入したほうがいいと思います。

これからどんどん玄米はなくなりますし、

お盆明けには値段もどんどん上がってくると思います。

 

噂では、米の仲買業者が生産者を回って、かなり高値で玄米を大量購入しているようです。

その購入した玄米を市場に流さずに、飢餓感を煽って煽って、高値になったところでドーンと放出するつもりでしょう。

 

本埜米に関しては生産組合にお願いして、在庫をかき集めてもらっていますが、どうなることやら。

私達アイファームは手持ちの分は出し惜しみせずにいつもと同じ価格で出荷していきます。

在庫がある限り。

 

眠れない夜

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最近ちょっと不眠症気味。

いや、正確に言うと、寝つきが悪い。

寝てしまえば朝までぐっすりなんですけどね。

理由は明確。

アジアカップサッカー。

ザックジャパンがんばれ。

 

いやいや、そうではなく、仕事の悩み。

 

いくら美味しいとはいえ、お米や野菜だけを売っていたのでは、

今の状態では暮らしていけない。

できるだけ、お客様にお求め安い価格で販売するため、

利益率をできるだけ抑えているから

お米一袋売っても、野菜を一セット販売しても、そんなに儲けがでるわけではないんです。

もちろん、多くの人に買っていただければ。

儲けは少なくても、数が集まれば充分暮らしていけるだけの利益はでる計算です。

驚異のリピート率で売れている野菜はこちらから

美味しいブランド米「本埜米」はこちらから

 

だから、必然的に、自分のかつての専門分野であるIT系の仕事もやらなきゃならんわけです。

で、自分にできることをやろうとすると、

ボクって意外と器用なのでできることが多いんです。

 

HPだって作れるし、HPの運用だってお手の物

チラシだって制作できるし、印刷会社さんだって仲良しだから安くできたりします。

パソコンの修理だってできちゃうし、壊れたデータを復旧させたりもできます

 

さらに、運営しているポータルサイト「インザイシティドットコム」では

現在、広告無料掲載キャンペーンを実施しているので、

問い合わせがあればその資料を作ってご説明に伺ったりと、、、

 

そんなことをやっているうちにだんだんとIT系の仕事が増えてきているんですね。

 

そうすると、地産地消の仕事とIT系の仕事のバランスとか

IT系の仕事でどうやって地域の活性化を実現していくかとか

色々考えちゃうわけです。

 

で、色々考えているうちに、香川切れてるなぁとか

本田と香川は共存できないんじゃないか、とか

香川だったら讃岐うどんだよなぁ、とか

考え出しちゃって、寝つきが悪いってわけですよ。

 

ま、考えてもしょうがなかったりすることなんですが、

自分のできることをやって、その結果

印西市が元気になってくれればいいなぁ、と。

そしてザックジャパンがアジアカップに優勝すればいいなぁと。

そして、僕が月に一度くらい寄席にいけるようになればいいなぁと。

もちろん、世界が平和ならそれでいいなぁと。

あ、あと子供達が安心して暮らせる日本になればいいなぁと。

そんなことを考えながら今夜も眠りに付きたいと想います。

 

 

 

チラシ褒められました。

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今日はしっとりと、大人の魅力満載でいかせていただきます。

魅惑のバリトンボイス アイファーム 下島です。

 

皆様、先日の折込チラシ、ごらんいただけましたでしょうか?

予想以上に好評をいただいていて、

何人かの方から

「いい広告だった」

「わかりやすくて本埜米の魅力が伝わった」

「綺麗でした」

「お洒落な感じがしました」

・・・・というようなお褒めの言葉をいただきました。

 

トンボついてますけど、こんな感じのチラシです。

 

01.jpgのサムネール画像【ちなみに、デザイン、コピー、撮影、制作、全てアイファーム 下島です。】

 

で、褒められたチラシの話ですが、それが大量の注文に結びついているかといえば

そうではないですね。

えっと、今までのチラシの中では一番反響があったのは事実ですが、それでもまだまだ。

もっともっと反響が出て欲しいですね。

ちなみに、本埜米ですけれど、最低価格が決まっているので

JAで買おうが、スーパーで買おうが、どこで買っても値段は一緒です。

 

アイファームは無料でお届けしているのでその分お得といえます、是非こちらからご注文ください

 

 

やってみなけりゃわからないってこと。

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創業して、気づいたことがある。

「何事もやってみなけりゃわからない」ってこと。

 

創業なんて人生に何度もあることではないし、

ある意味、自分とその家族の一生が変わってしまう大事件。

だから、事前に色々とシミュレーションをして、想像して、

頭をフル回転させてあらゆる可能性を考えるわけ。

 

しかしだね、ワトソン君、いやワトスン君、

実際に起こる出来事は、事前の想定をはるかに越えた範囲で起こるんだよ。

 

例えば、野菜を扱おうと思ったときに、

印西中の農家を回って、仕入れさせてとお願いすることを想定していたわけ。

それはそれは仕入先の確保だけでどれだけ時間がかかるんだってね。

でもやるしかないから、他に選択肢はないって思い込んでたんだ。

 

そしたら、10軒くらい回ったら、ある農家さんが

「こういう組合があって、今度会合があるから、そこで話してみたらいいんじゃない」

そう教えてくれた。

実際に会合にいって話をしてみたら、一気に仕入先が確保できちゃった。

 

もし、仕入先の確保が大変だから、創業計画を変更しようとか思っていたら、

こういう結果にはならなかっただろうね。

 

お米もそう、想像以上に取引OKをもらえている。

これはイージーな方向にぶれた話。

 

逆に、ハードにぶれたこともある。

お客様を捕まえることは想像以上にハード。

予想をはるかに超えるほどにね。

 

ポスティングの反応は1%くらいはあるかと思っていた。

悪くても0.5%くらいはあると思っていた。

良ければ10%くらい反応あるんじゃないって思ってた。

 

甘かったよね。

世の中そんなに甘くないよね。

正直、最初のチラシ5000枚の反応率ったら0.01%くらい。

つまり5件くらいだってことだよ。

 

これはまいったよね。

本当にまいったよ。

 

ま、そんなこともあり

とにかくやってみるってことが重要なんだと思っています。

 

 

何が起きても、いい経験だと思って前に前に進むしかないからね。

今はまだ後ろを見ないし、振り返らない。

美味しいを当たり前に。

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我が家では当たり前のことながら皆様にお届けしているお米を食べています。

生産者に無理をいって1kg単位で購入して順番に食べています。

これ、なんのため? 

 

自分たちの届けているお米が本当に美味しいのか? 味の劣化がないか? 混ぜ物をしていないか?

別に生産者を信用していないというわけではなく、販売するものとして当たり前の確認ですよね。

という建前はあるんですけれど、実際は美味しいからです。

どのお米もそれぞれ特徴があって美味しいから、だから順番に食べています。

 

でもね、毎日毎日美味しいお米を食べていると感動がなくなることに気がついたんですよ。

初めて川村さんのミルキークイーンを食べたとき、本埜米を食べたとき・・・

「美味し~い」

自然にクチをついてでてきました。

でも、今は当たり前のように美味しい米を食べています。だから、別段感動もしていなかったし、普通の食事だったんですよね。

 

先日、久しぶりに東京都にでかけ、家族で外食をしましてね、和食のお店だったんですけれどね

そこで食べたお米がですね、はい、まずかったんですよ。

いえ、決してまずかったわけではないと思うんです。ただ普通のお米だっただけでね。

新米入荷しましたってノボリがたってましたけど、うーんっていうお米だったんですね。

で、改めて実感したわけです。

 

あ、アイファームで扱っている米は美味しいんだなぁって。

毎日食べてるから当たり前になっていただけなんだなぁって。

私たちがお客様にご提供したいのはまさにこれなんだなぁって。

美味しいを当たり前にしたいんだなぁって。

 

美味しい野菜、美味しいお米を探すのって大変じゃないですか。

それがアイファームに頼めば当たり前のように美味しい食材が届くようになる。

意識しないでも美味しい物が食べられるようになる。

 

そう思ってもらえるようがんばって参ります。

 

熱意のある生産農家のためにも・・・

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ITコンサルだとか、印西市の情報ポータルの広告募集だとかにうつつを抜かしているように見えるかもしれませんが

実はしっかりと農家さんと話をしたり、新しい商品の販売の交渉をしたりと、宅配関係のほうでも動いています。

その成果といっては何ですが、旧本埜村のブランド米「本埜米」の販売を始めました。

しかもその販売価格は、生産者のご協力とアイファームが鼻血もでないくらいがんばったおかげで

ブランド価値を守るために設定されている価格で販売しています。

これ、 ご自宅までお届けするっていうことを考えれば、破格値なんですよ。

ま、値段のことは別にいいんですけど、僕はこの本埜米」を多くの人に食べてもらいたい!

まず、美味しい!

とにかく美味しい!

炊き立てはピカピカしていてまるで宝石みたいだし、クチにいれたらモチモチしてて、

「あれ?今夜のお米にもち米混ぜた?」という感じです。

ミルキークイーンも同じような食感なんですけど、ミルキーよりもコクがあるという雰囲気でしょうか。

こんなに美味しいお米が近くで生産されているにも関わらず、

魚沼産だとか、なんだとか、そんなこと言ってる場合じゃないっすよ。本当に美味しいんだから。

美味しさは全国の米専門家、米穀店、JAなどにも評価されていて

「日本一おいしい米の秘密」という本が選んだ5銘柄に選ばれているくらい。

 

そんな美味しいお米を作っている「本埜ブランド米研究会」にお伺いして商談をさせていただいたんですけれど

これがびっくり、幹部の皆様がまだ若い!あんなに若い農家の人に出会ったのは印西市では初めて。

そして研究熱心!僕がしゃべることを皆さんしっかりとメモにとってらっしゃった。

いやぁ本当に頭が下がります。そして、ボクはずっと一緒になにかをし続けたいと思いました。

こういう若い作り手がもっと、もっと印西に増えてくればいいのにって思いました。

味のレベルからいうと、実は「本埜米」ってもっと高くても良いと思う。

 

それを現在の金額に抑えているのは

美味しいお米を作って多くの人に食べてもらいたいって心の底から思っているからなんですよね。

だから普通の人にも手が出せる範囲の価格設定で販売しているんです。

そういった作り手の想いをなんとか形にして、皆さんがハッピーになることができればいいなぁと

改めて思った最近の日々でした。

 

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