映画は映画館で見たいんだの最近のブログ記事

映画は映画館で見たいんだ ! 番外編

映画館に行く時間がとれないので録画してある映画から・・・
「三銃士/王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船」を見ました。
この映画、映画館で見たかったのだけどタイミング合わなくて、
(多分ロードショーも短かった気がする・・・)
見損ねていた映画。
多分オーランドブルームとバッキンガム公が結びつかなくて
見に行かなかったんだろうけど、
はっきりいって、映画館で見たかった。
映画館で見なかったことを後悔しました。
派手なドンパチ、大仰な殺陣、豪華絢爛な衣装と建築。
これだけそろえば中身なんかどうでもいい。
いや、どうでもいいわけじゃないけど、
映画館で見る理由になる。

しかも、中身に関しても映画としてなりたっていた。
オーランドブルームの嫌味なバッキンガム公、
ミラジョボの妖艶なミレディ。
最高じゃないですか。
実写版カリオストロの城なら間違いなく
カリオストロ伯爵にオーランドブルーム
峯富士子にはミラジョボビッチに決まりです。
後の人選は君に任せる!!

いや、そんな脱線はいいとして、
この二人の配役と三銃士、そしてリシュリュー枢機卿の配役は最高です。
あえて言うならアラミスがもそっと病的な感じが出てたほうが良かったかなぁと。
じゃぁ誰なら良かったのよ? といわれても困るんだけどね。

一方で、ダルタニアンはダメね。もっと若くて粗くて、純真な感じがないと。

それにしても話自体は上手く2時間に収めてますよ。
ミレディの扱いなんかもアレンジ良く無理なく、原作をゆがめすぎず、良い感じ。

しかし、映画館で見なかったことを後悔させる映画でした。
次回作もありそうなので次は必ず映画館でリベンジだ。

映画は映画館で見たいんだ ! VOL.15

映画は映画館で見たいんだ

くそーー、映画館いけてない。
3週間いけてない。
ということで、その鬱憤をはらすべく、
過去見た映画でコメントをうっちゃってた映画について

8月に息子と一緒に「スーパーヒーロー大戦」を見に行ったのですよ。

まぁ別に、この映画にたいして批評をしようという気にはならないのですが
見に行ったよということです。

そして作り手の思惑にはまるコトナク、
おもちゃはかわねーよということ。

映画に行く→新しい武器が見られる→子どもは欲しくなる→親が買っちゃう。
こんなスパイラルは良くないでしょ!

ということで、今年からこのスパイラルはなし。
そして、ライダーのベルトもヒーローの変身グッズも今年からはなし。

そう決めたのです。

映画自体は・・・ごめん、お父さん映画の間中ずっと他の事考えていて、よく覚えていません。
どんな映画だったっけなぁ・・・

カエルがでてきたよなぁ・・・
カエルだよなぁ・・・


 

映画は映画館で見たいんだ ! VOL.14

踊る大捜査線 Final。

映画単体で考えた場合、おそらく駄作の部類に入ると思う。

ストーリーも浅いし、人物描写も甘い。

でも満足できるのはなぜか。

そう、これは卒業アルバムなんですよ。

 

踊るシリーズ17年間の思い出だけでなく、

観るものすべての17年間を思い出させる壮大な卒業アルバム。

そりゃ人物描写だって甘くなりますよ。

だって、青島とすみれさんの甘酸っぱい関係はみんな知っているし、

室井と青島の立場を超えた信頼という名の友情はみんな知っている。

和久さんって名前がでてくれば、それぞれが思い起こす名シーンがあるだろうし、

スリーアミーゴスが登場すれば、特に面白いことを言わなくたってクスッとしちゃうでしょ。

ああ、あの時はこんなことがあったなぁ。

あいつはあんなことを言っていたなぁ。

そんなことをずーっと思い出させる2時間でした。

改めていいます。

踊るシリーズに興味が無い、今まで見てきたことがない人にとっては

とてもひどい駄作だと思います。

その反面、踊るシリーズに思い入れが無かったとしても、

シリーズを見てきた人にとっては、

17年間を振り返れるすばらしい作品。

個人的には室井の生涯を描いてほしかったりしますが、

これで最後なんですね。

映画は映画館で見たいんだ ! VOL.13

ええ、いい映画でしたよ。

どうしてもシュワルツネッガー主演の過去作品を思い出してしまうし、

各シーンを比較してしまいがちですが、

途中からは完全に映画に入り込みました。

ああいった2面性のある演技は難しいと思うのですが

コリンファレルはいい役者になりましたね。

前作は完全なるアクション映画(主演がシュワルツネッガーだからしかたがない)でしたが、

今作品はアクション8 人間ドラマ2 位の割合でした。

コリンファレルの演技はもちろん、

ケイト・ベッキンセイル演じる主人公の妻ローリーが最高ですよ。

いやぁあんな美人に殺されるなら本望かも。

原作は同じでも解釈しだいでここまで違う映画にできるんだ・・・

という新たな発見があった映画でした。

映画は映画館で見たいんだ ! VOL.12

順番的にはトータル・リコールなんだけど

一本飛ばしてダークナイト・ライジング。

良質の作品に出会ったとき、人は感想を語らない。

いや、そういうわけにもいかないので短く、シンプルに。

クリストファーノーランの良さ。

それは後味の良さといえるのではないだろうか。

観終った後の余韻が楽しめると言い換えても良いかもしれない。

ほとんどの映画作品は明快に全てを解決してしまう、

もしくは、なぞを多く残しすぎて消化不良を起こさせるもの。

しかしノーラン作品は全てを作品内で描くことがないなかで、

その先は観た者によって結末のイメージがわくような創りがされている。

人によってはBADエンドだろうし、

人によってはGoodエンドだったりもする。

観客に映画に参加させるというか、

全てを明かさず、

かといって消化不良もおこさせないという、

なんともまぁ贅沢な映画が創れる監督だ。

映画の世界が映画館、

テレビで完結せずに、

家に帰った後、

布団に入った後もその世界に浸れる、

本当のエンタテインメントとはまさにこのこと。

映画を観終わった後にこんな気持ちになれるのは今のところ二人だけ。

イーストウッドとノーラン。

彼らの作品をリアルタイムで鑑賞できる生活に感謝だ。

映画は映画館で見たいんだ ! VOL.11

いやぁ約2ヶ月ぶりの映画館。

今回の作品は「プロメテウス」

しかしプロモーションが良くないね。

人類の起源、人類の起源って...、違うじゃん!

あれの起源ジャン。

 

さて、映画というものは見終わった後、

特にラストシーンの直後に様々な感想が浮かぶものです。

納得したり、腹が立ったり、悲しかったり、うれしかったり。

色々感想はありますが、

自然に口に出てくるということは余りないのではないでしょうか。

特に映画館でみている時には。

「スゲー」とか「悲しいなぁ」とか言わないでしょ?

でもね、本作品は自然に言葉がでてきましたよ・・・

「かんべんしてくれ」って。

確かにね、リドリー・スコット御本人が、

「『プロメテウス』はアレのアレであって、

本当はアレというタイトルにしたかった・・、だから次回作はアレで・・・」

って言っているからいいっちゃいいんだけどさ、

予告編やブローシャやCMで散々「人類の起源」っていってるじゃん。

そこの部分は開始5分もしないで解決してるじゃん。

いろんな意味で誤解ジャン!

良かった点といえば、

麗しのシャーリーズ・セロン様を拝見できたこと、

我が愛しの"Isle of Skye "が冒頭に登場したこと、

僕にとってはそれだけでも見る価値あるのかも。

 

最後にいえること、

ノオミ・ラパスはシガニー・ウィーバーの足元にも及ばないって事かな。

どうしてもコントででてくる近所のおばさんにしか見えませんでした。

「おばちゃんがんばるなぁ」って感じです。

アレ好きの人は是非足を運んで下さい。

アレがあれですから。

映画は映画館で見たいんだ ! VOL.10

スノーホワイト。
皆さんも話は知っているあの白雪姫の映画。


基本的には童話をベースにした話ではありますが、
率直な感想は「ああ、なるほど、そうきたか・・・」というもの。
面白かったか、つまらなかったで言えば、
面白い映画ということになると思います。
ええ、そんな感想です。

映画を見に行く前に、色々と想像していくと、
いい意味で期待を裏切られる映画なのでより楽しめるかもしれませんね。

七人の小人が! とか、
りんご!! とか
王子が!! とか

 

途中で宮崎駿の世界に飛び込んだかと思う場面もありましたが
(たぶんあのシーンはオマージュしてると思う)
なかなかオリジナリティがあってよかったのでは。


しかし、シャリーズ・セロンって美人だねぇ。
あんな美人になら騙されても良いっす。
映画の間中ずっと、
「美人だなぁ、美人だなぁ」と心の中でつぶやいてました。
そんな美人の老けメイクは見ものだったりしますが、
老けメイクしても美人は美人。
スノーホワイトよりもよっぽど美人。

そして実際には僕と同い年・・・・。
ああ、恋人がうらやましい。


最後に注文をひとつ。
スノーホワイト役の「クリステン・スチュワート 」
かわいいよ。かわいい。
でもね、乗馬の練習はしたほうがいい。
あまりにも下手すぎてみているだけなのに酔いそうになった。

次回はいつかなぁ。今月中にもう一本行きたいなぁ。

 

 

映画は映画館で見たいんだ ! VOL.9

さて今月は3本映画館で映画を鑑賞。

メイ最後の作品、3作品目は・・・

MIB3

そう、メン・イン・ブラック3。

 

人気作品の3作目だけど、ベースを共有している新作と考えたほうがいいかも。

前2作はただただ痛快なアクションコメディ。

今作品はコメディ要素を抑えた感動巨編。

あ、これは言いすぎ。

でも、アクション+コメディ+最後にホロリという、映画の王道という感じ。

前作から10年経っての公開なので

シリーズモノにありがちな、前の作品を覚えておくとより楽しめる・・・みたいな要素は少なかったように思えます。

未見の人は見ておいたほうが楽しめる・・・というレベル。

 

で、内容に関しては、コンビ映画の醍醐味である

反りの会わない相棒と、困難を乗り越えることで理解しあい、最後に一緒にハッピー!

という流れをうまく構成しています。

コンビモノでシリーズ化となると、この構成が難しい。

だって、最初の作品で理解しあっちゃうんだもん。

MIBシリーズでは二作目に記憶をなくすという荒業でそれを乗り切り

本作品では過去に戻るというさらに上をいく荒業でその問題をクリア! 

イエス!

安心のストーリ展開でストレスも感じないし、最後まで退屈もしなかった。

 

 

役者も安心のメンバー。

ウィル・スミスは何をやってもエージェントJだし、

トミー・リー・ジョーンズはどんな演技をしてもエージェントK。

もうね、この二人と例のMIBのテーマが流れてくるだけでスーッと映画の世界に入り込める。

こんな映画ってなかなかないですよ。

思いつく範囲で言うと、SWシリーズ、バックトゥザフューチャー、インディジョーンズ・・・それくらい?

あ、ルーカスとスピルバーグか・・・さすがだなぁ。

 

若い日のエージェントKを演じたジョシュ・ブローリン。

エージェントKのイメージがあるから難しかったと思うけど、いい味出してました。

もうね、特撮でトミー・リー・ジョーンズを若くしたのかと思うくらいの演技。

まったく違和感なし。

そしてエージェントOのエマ・トンプソン。

抑えた演技でよかったけど、老けたなぁというのが率直な感想。

 

最後に3D鑑賞をしたほうがいいか・・・という点について

3Dで観たのですが、僕個人としては、追加料金を払ってまで3Dを見る必要があるのかなぁと。

あんまビュンビュンこなかったし。

元々3Dがあんまり得意じゃないっていうのもあるけど・・・。

追加料金払うくらいなら、ポップコーンとコークでアメリカンな感じのほうが良かったかも。

 

 

映画は映画館で見たいんだ ! VOL.8

「キラーエリート」見ましたよ。

いい映画。

ロバート・デ・ニーロ大好きな僕としては見逃せない映画。

とはいえ、地元では封切りされてないうえ、上映館が少ないので、

見に行けるかどうか微妙でしたが、外出先で時間がとれたので見られることができました。

 

いやぁ良かった。

良かったけど、この内容じゃ上映館は少なくなるよなぁというのが正直な感想。

作品のイメージとしては「トラフィック」や「ハートロッカー」っぽい。

中身は全然違うけどね。イメージです。イメージ。

 

で、率直な感想として一言で言うなら「いい映画。」

 

主演の「ジェイソン・ステイサム」が本当にいい演技でした。

感情を抑えつつも、抑えきれないという演技が素晴らしい。

オーストラリア訛りも完璧だったしね。

もう一人のメインキャスト「クライヴ・オーウェン」も素晴らしい役者。

鬱屈したキャラクターを本当に完璧に演じきっていた。

そんな二人の素晴らしい演技に

ポイントとして「ロバート・デ・ニーロ」が関わるんだから、映画の質としては本当にいいもの。

 

ただ、惜しいのはストーリーが一本っていうところ。

この手の映画は複線だったり、裏の話っぽいのがあって初めて深みが出てくると思うんです。

全然バラバラのストーリーが途中で一本につながる・・・

そのときの感動というか、ハッとする感覚、それが無かった。

十分描ける内容だったと思うんですけどね。

 

でも、本筋的には、米国公開時期(2011/9/23)がもっとタイムリー(原作出版が1991年)で

かつ、ハリウッド作品だったとしたら、十分アカデミーの候補に選ばれたであろう作品だと思うわけ。

イメージが似ている両作品ともオスカー受賞作品だしね。

 

最後になるけど、ほぼ唯一の女性キャスト、「イヴォンヌ・ストラホフスキー」には注目。

飛び切りの美人じゃないけれど、色気もあるし、とてもセクシー。

それなのに、オージーの田舎娘としても十分成り立つという存在。

初めてお目にかかりましたが、これからドンドン出演作がふえるといいなぁ。

 

 

映画は映画館で見たいんだ ! VOL.7

見てきましたよ「バトルシップ」。

予想通りというか、予想を裏切るというか・・・

不思議な感想をもった映画でした。

ユニバーサルピクチャーズの100周年記念超大作というわりには

出演者もよく知らない人たちだし、

(リーアムニーソンと浅野さんは知ってた)

エロイ歌手のお姉ちゃんは予想に反してセクシーシーンが無いし・・・

SF大作っぽい前半から後半はB級映画丸出しだし・・・

でも楽しめた。

 

前半はトランスフォーマーの6割くらいのSF映画をイメージして

後半は「ここでこうなったらまるでB級映画だなぁ」と思っていたことがまさに画面で表現されて・・・

 

感想は3つ!

1.リーアムニーソンは良い役者だ。

2.ああ、やっぱり、あれをああ使うのね。

3.楽しかった。

 

まさに映画館でこそ見て欲しい映画です。

テレビじゃ良さはつたわらないよ。

中身が薄いからね。

 

それにしてもユニバーサルの100周年記念作品だったら

3DジョーズとかE.Tリターンズとか

スピルバーグに娯楽作品を撮ってもらえばよかったのに。

そのほうが話題になったろうに。

 

で、最後に。

この作品じゃ浅野さんはKEN WATANABEにはなれないです。

残念。

 

 

 

 

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